どうもどうも かなりご無沙汰しております。
映画マニアでありながら、このう更新のなさはお恥ずかしい限りです。
映画そのものをみることが忙しくて忙しくて忙しくて
言いたいこと、おすすめしたい作品が多いのに、キーボードに向かうと
言葉が出てこないこのごろ。やっぱり年をとるとなかなか上手く回らないものです。
こんな疲れている日々を癒すために、美味しい物を食べに行きたいものです
えぇ 1回行ってお気に入りになった「寿し どひ」さんなんて行きたい行きたい
思いつつ2カ月以上過ぎちゃいました。まだ 食べ放題があればいいのになぁ
ってことで今年もあと2週間。
2011年公開作品で見たのはおよそ40本少々。ブログアップしているのは、だいたい70%くらいでしょうか?
ブログにはアップされていないけど、良かった映画もあるんでそれを踏まえて御覧くださいませ。
(ちなみに2010年12月〜2011年11月に公開されたのを2011年公開としています)
一応見たのは
武士の家計簿
ロビン・フッド
ノルウェイの森
トロン: レガシー
最後の忠臣蔵
相棒 -劇場版II-
アンストッパブル
ソーシャル・ネットワーク
僕と妻の1778の物語
グリーン・ホーネット
白夜行
GANTZ
ウォール・ストリート
ジーン・ワルツ
太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-
英国王のスピーチ
ツーリスト
攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D
ほしのふるまち
ガリバー旅行記
エンジェル ウォーズ
GANTZ: PERFECT ANSWER
八日目の蝉
ブラック・スワン
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
X-MEN: ファースト・ジェネレーション
SUPER8/スーパーエイト
アンダルシア 女神の報復
鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星
マイティ・ソー
コクリコ坂から
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
神様のカルテ
探偵はBARにいる
ワイルド・スピード MEGA MAX
猿の惑星: 創世記
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
ステキな金縛り
カイジ2 〜人生奪回ゲーム〜
マネーボール
インモータルズ -神々の戦い-
えー 43本 少ねぇなぁ。後半になればなるほど見る本数が減っているのが如実にわかりますね
では、2011年公開ベスト10のつもりだったのですが、ベスト5に変更!
邦画、洋画関係なくってことで、あしからず
第5位 は2作

ほしのふるまち は山下リオ主演の作品。見たあとの気持ちよさが決めて

攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D
は、何を言おうが、攻殻マニアとしては、意味もなくともランキングに入れるべき作品なんで。
また3Dになって、より凄さが増しているので
第4位

猿の惑星: 創世記
やはり技術進化を感じられる映画はすごかった。サルの演技をした俳優たちの頑張りもふくめての4位。
ここまで動物を自然にCG化したのはこの作品が初といってもいいほど。
第3位

ブラック・スワン
ナタリー・ポートマンの迫真の演技で見せられた、いや魅せられた1本。
ボディダブルの話題などもあったが、それはこの映画をすこしでも注目されるためのネタと思うな。
第2位

最後の忠臣蔵
今年のお正月映画が2位。
日本人の心といっても過言じゃない忠臣蔵の後日談的な内容だが、忠臣蔵の歴史をもう一度調べ直したくなる1本。
映像も美しかった。日本の四季を描いていると言う所でも良作といえる。
第1位

英国王のスピーチ
やっぱり昨年のアカデミー賞を受賞した作品はすごかった。映画を見ていて心惹きつけられる作品に出会えると嬉しいもの。
この作品はそういった感動を余韻とともに感じられる。
とまぁ とりあえずの5作品。
「コクリコ坂から」も良かったし「探偵はBARにいる」とか「素敵な金縛り」も、これぞ映画と言わんばかりの面白い作品だった。
でも2011年を代表するというにはちょっと違うかなといった感じ。
SF賞をあげるとすれば「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
予告からよかったのは「八日目の蝉」
なかには「ううむ これで1800円かあ」って作品もあったけど、それはそれとしてだ。
2012年も話題作がたくさんあるので、1本でも多く観たいものです。