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2010年08月20日

淀川長治が映画についてコメントしてた「日曜洋画劇場」で、まるで映画館で上映された可能用にオン・エアーされていた「特攻野郎Aチーム」が本当に映画化(w

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(C) 2010 TWENTIETH CENTURY FOX



昔はテレビ放送されるたびにワクワクしてみていたものだが、なんといってもどれだけ爆発しても、銃を撃っても人が死なないのがポイント。だから安心して親も見せてくれてたんだろうなぁ。
あとは、コングことミスター・T が「ロッキー3(82)」に出演しててさ、やたらと彼が記憶に残っているなあ。

あとはなんといってもマクロス、グローバル艦長こと羽佐間道夫の軽快なトーク!これが魅力だったんだが、今回の映画はキャストは一新されていて、不安と期待が入り交じった気持ちで鑑賞スタート。

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(C) 2010 TWENTIETH CENTURY FOX


posted by ウイング at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画

2010年08月14日

まぁ派手なCGで、予告編の段階からドッカンドッカン爆発シーン満載だったこの映画。
プロデューサーはご多分にもれず、ジェリー・ブラッカイマーであることはその爆発シーンを見るだけでよくわかるってものです(w


$映画感想つれづれ日記-魔法使いの弟子04
(C) 2009 Disney Enterprises, Inc. and Jerry Bruckheimer, Inc. All Rights Reserved.

物語の流れも王道そのもので、弱っチィオタクが、魔法を手に入れて(というか強制的に弟子にさせられて)、悪と戦うっていう、スタンダードなもの。

$映画感想つれづれ日記-魔法使いの弟子01
(C) 2009 Disney Enterprises, Inc. and Jerry Bruckheimer, Inc. All Rights Reserved.

ストーリー:現代のニューヨークで、800年にわたり繰り広げられてきた魔法大戦争がぼっ発。今は亡き魔法使いの最高指導者の後継者を探してきた魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ)は、その運命を持つ若者デイヴ(ジェイ・バルシェル)を見いだし、自分の弟子にする。しかし、デイヴは悪と戦うどころかケンカすらしたことのない、気弱な物理オタクだった……。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0008709


$映画感想つれづれ日記-魔法使いの弟子03
(C) 2009 Disney Enterprises, Inc. and Jerry Bruckheimer, Inc. All Rights Reserved.

まぁ 自己破産しかけたニコラス・ケイジだけど、出演作にそういった小ネタは盛り込まれることもなく、「ファンタジア」のミッキーマウスにオマージュを捧げるような、魔法に寄るほうきを使っての掃除のシーンは映画ファン的に「あぁ ファンタジアを大切にしてるんだ」と思わせるところは良い感じ。

$映画感想つれづれ日記-魔法使いの弟子02
(C) 2009 Disney Enterprises, Inc. and Jerry Bruckheimer, Inc. All Rights Reserved.

全体的に見ても、難しいところはないし、CGは派手だし、善悪がわかりやすいので、子どもが見ても楽しめる映画になっているなぁ。


ただ、ベタ過ぎるところがあるんで、映画マニアからすれば物足りない感じがするかもしれないので、その辺はこころもち気持ちに余裕を持ってみれば楽しいと思うなぁ。












posted by ウイング at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画

2010年08月05日

いろんなテレビワイドショーでも取り上げられて、興行収益的にもかなりいい数字を出しそうな雰囲気の「ソルト/SALT」なんだが、見たあとの評価で2分しそうな作品。

予告を見ているだけでもみていてハラハラドキドキしたし、アンジェリーナ・ジョリーの魅力が十分に発揮されていて、「ソルト/SALTはみなんとなぁ」なんて思わせてくれていたんだよなぁ

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ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

ストーリー:CIAエージェントのイヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)は、何者かの陰謀によってロシアスパイの嫌疑をかけられてしまう。逃走を図ったソルトはCIAの追跡をかわしながら、自らの容疑を晴らすべく、たった独りで真相究明に乗り出すが……。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0008179


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ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

かなりネタバレ的なところがあるんで、観たい人は、ここまで





エンターテイメント的には十分面白いし、迫力ある映像も多い。
シナリオ的にも裏があると思わせておいて…ってところでみても、一般的には十分面白いレベルで出来ている。

企画段階で、トム・クルーズ主演で制作がすすんでいただけあって、電撃銃や一部だけの爆破シーン。毒グモを使ったトラップ、脱出の仕方などなどアクションの骨格部分にはミッションインポッシブルを思わせるような部分が所々見られる。


もっとも東欧系の血をひく父親、ジョン・ヴォイトの色がでたのか、アメリカ人ながらどこか独特の魅力を持つ彼女だからこそ、ロシア側の人間である部分が不自然でないってのは、アンジェリーナ・ジョリーだから出せた色なのかもしれない。

とはいえ、ホワイトハウスへの潜入やバンカーへの新入が簡単に行き過ぎてて、全体的にうーーーん ってうなってしまうところが多々あるのは、仕方ないところか?

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ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

あまりにもアメリカ政府のチェック期間がユルユル過ぎる感じがして、いかんせん見ていてハラハラはするものの「出来すぎやわ」ってツッコミをしたくなるんだよなぁ

とりあえず、ラストの脱出劇のシーンから見ても、続編があるのは間違いない。それがTVシリーズになるのか、映画としてのシリーズになるのかは興行収益しだいなんだろうな。

ソニー(コロンビアピクチャーズ)の新しい人気シリーズにしたいんだろうな
ただ、監督のフィリップ・ノイスの年齢(今年で60歳)から考えても、次の作品は若い監督になる可能性があるなぁ

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ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

とりあえず、ラストシーンで続編ありの雰囲気前回で終わることを良しとしるか、しっかり終わらせて欲しいかで評価がかわる1本。

個人的には次回作への期待を込めて85点ってところか?
もしも次回作がなければ75点の普通のアクション映画。

posted by ウイング at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画

2010年07月29日

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小松島港まつりでの、ブルーインパルスの展示飛行。
いやぁ 暑かった
耳の皮がボロボロと取れてくるほど 日焼けした(w

ブルーインパルスの演技は、普段とちがってわずか15分程度という非常に短いものだったのと、演じ品目がかなり安定したものばかりだったんで、ヘビーなマニアからすれば、少々物足りないだったことは否めない。

とはいえ、徳島で10年ぶりにブルーインパルスが見えるとありゃあ 興奮しないわけがない。
実際の写真サイズは、自分のPCの壁紙(1920×1080)でも十分な解像度なんですが とりあえず、サイトで見られるぎりぎりの大きさで紹介。

ま、このへんは大人の事情が大いに絡んでるんで、ご勘弁。




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SH-60J 哨戒ヘリコプターの勇姿


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なんども飛んでいました。体験乗機できたみたい。


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やってきました ブルーインパルス


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編隊飛行の繊細さは、アメリカのブルーエンジェルス、サンダーバーズにも負けていない!

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ローパスで入ってきて…

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そのまま会場上空をパスしていくT-4

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各機がそれぞれブレイク(散開)にむけてアクション開始

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シュパーーンとブレイク うひょー 綺麗だ!

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そのまま 編隊を組んだままターン

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2機をピックアップしてアップで…

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ブルーインパルスの名前通り 美しいブルーの機体下部

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風で流れていく飛行機雲をバックにした1枚

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護衛艦のブリッジを交えての1枚。この日の、ある意味ベストショット

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最後は大空高く上昇するT-4

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最高の天気に恵まれた1日。 また、地元でブルーインパルスが見られる日が来ますように!


posted by ウイング at 00:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 駄文+リクエスト

2010年07月24日



クリストファー・ノーラン監督作品ってだけでも期待の1本。
しかもレオナルド・ディカプリオ、渡辺謙が共演しているのも魅力!
こいっつぁ見ないわけにはいかない!

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(C) 2010 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.



観たあとも、感想をアップしていないプレデターズ、必死剣鳥刺し、を差し置いてアップしたくなったんだなぁ

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(C) 2010 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.


ストーリー:コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0008288
posted by ウイング at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画

2010年07月06日

日本映画界。実写部門での興行収益トップをたたき出した「踊る大捜査線」が、ふたたびスクリーンに帰ってくる となれば、どうしても気にならないわけがない。
映画そのものは、過去2作品ともテレビドラマよりも重厚であるものの、映画として観たときには映画らしさをだそうとしすぎた感があったため、個人的に絶賛するほどではなかった。


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(C) 2010 フジテレビジョン アイ・エヌ・ピー


ただ、映画としてよりも映像作品としてみた場合にはそれなりに楽しめる感じがするのだが…。

ストーリー:湾岸署を襲った連続殺人事件から7年。海外からの要人が降り立つ空港が近くにあり、高速道路や変電所などが立ち並ぶお台場は、テロリストの標的となっていた。そのため湾岸署は、よりセキュリティー設備が充実した新湾岸署への引っ越しをすることになる。引っ越しの作業を一任された青島(織田裕二)は、部下と一緒に取り掛かるものの、湾岸署管内で次から次へと事件が発生し……。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0008539


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(C) 2010 フジテレビジョン アイ・エヌ・ピー
posted by ウイング at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(3) | 新作映画

2010年06月26日

主人公・ハルは最近何もうまくいかない。朝から寝坊するし、靴は脱げるし、遅刻するとみんなの笑いものになるし、バレーボールは頭にぶつかるし、好きな人に彼女が出来てることもわかっちゃったし、なーーーんも、面白くない毎日だった
けど
猫をふと助けたことから、猫に感謝されて、猫に恩返しされてしまう。
しかも いらないものや、邪魔なことばかり。
朝から猫に追いかけられるし、ネズミのプレゼントももらっり、またたびは体中からにおうし、家は猫じゃらしでいっぱい
ふと一息ついたときには 猫の国に連れて行かれることになってしまって、どうしたらいいんだろう・・・

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(C)2002 猫乃手堂・TGNDHMT
posted by ウイング at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧作 ナ〜ノ

2010年06月24日

北野武の映画って海外での評価が高くて、そにれ付随する形で日本での評価がついて行っている気がするんだよなぁ。

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(C) 2010「アウトレイジ」製作委員会


個人的には好きでもないけど嫌いでもないので、偏りなく観られたかなってのがあるこの作品。

どうしても海外での賞レースに出品したことが先行してるのと、内容的に見る人を選んじゃうかなぁってのが本音のところだな、

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(C) 2010「アウトレイジ」製作委員会



ストーリー:関東一円を取り仕切る巨大暴力団組織・山王会組長の関内(北村総一朗)が若頭の加藤(三浦友和)に、直参である池元組の組長・池元(國村隼)のことで苦言を呈す。そして、加藤から直系ではない村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、配下である大友組の組長・大友(ビートたけし)にその厄介な仕事を任せる。こうして、ヤクザ界の生き残りを賭けた壮絶な権力闘争が幕を開けた。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0008287
posted by ウイング at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画

2010年06月22日

出演作品にハズレなしのデンゼル・ワシントン主演。といってもまったくハズレが無いわけではないので注意が必要。
あぁあぁぁ ここまでで、この映画の評価が判ってしまうかもしれない…。

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(C) 2010 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.


とにかく西に向けて歩く一人の男が主演ってことで、彼が持っているのが謎の本。
んでもって、その本には世界の人々を救うだけの力があるんだとさ
って予備知識だけでOKの映画。

逆にいうと、シナリオがシンプルだからあまり無駄な知識が無いほうが楽しめると思うなぁ。

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(C) 2010 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.



posted by ウイング at 21:50 | Comment(2) | TrackBack(1) | 新作映画

2010年06月11日

エンタテイメント性を全く無視した映画ってのは数少ないが、成功した時のメンタル的な印象はとにかくすごい。

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(C) 2010「告白」製作委員会


この「告白」は、2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名小説の映画化なのだが、原作を未読であればあるほど、この映画のもっているダークな負の部分に打ちのめされることは間違いないだろう。

松たか子のもつ圧倒的な存在感は、過去のどの作品よりも際立っており、この作品で主演女優賞を総なめにしてもおかしくないほどと言える。

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(C) 2010「告白」製作委員会



posted by ウイング at 00:32 | Comment(1) | TrackBack(3) | 新作映画

2010年06月09日

この手の医療ものってけっこう好きなんだよなぁ
サスペンスってわけでもないのに、ドキドキするし、人の命の尊さとかの考えなおすきっかけになるし、最先端医療の勉強になることもある。

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(C) 2010「孤高のメス」製作委員会

医者=金持ちのイケスかねぇ なんた偏った考えを持った人間にぜひ見てもらいたい作品。
というよりもさ、政治家とかが、人の命の何たるか…ってのを勉強するには、こういった映画を見た方が、いまのバカな政治家にはちょうどいいんじゃないの?なんて思ってしまうのもあるなぁ

とにかく、舞台設定は若干古いものの、医療現場における普遍的な問題を浮き彫りにした、良作といえる。

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(C) 2010「孤高のメス」製作委員会

posted by ウイング at 12:04 | Comment(1) | TrackBack(1) | 新作映画

2010年05月30日

いまから20年ほど前のことだ。
PC-9801というNECパソコンが高級機でありながら、何人かがクラスの中で持っていた時期なんだよな。

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(C) Disney Enterprises,Inc. and Jerry Bruckheimer,Inc.


当時はイースシリーズの2作目が出て、エメラルドドラゴンってゲームが流行って、エアーコンパットってフライトシミュレーターをなんどもプレイしていたころでさ、たしか時期を前後して X68000なんてパソコンが出てきたころ…。

高校生だった俺のところに、一人の友人がやってきて言うんだ。
「なぁなぁ。このソフトさぁ 激ムズやから、体力が無限になるパッチ(改造プログラム)とか作れね?」
って差し出されたのが今回の映画のタイトルにもなっている「プリンス・オブ・ペルシャ」ってゲームだった。

とにかくうねうねとした手足の動き、首の振り方など、ドット絵で描かれていながらもやたらとリアルな画面だったのを覚えている。とにかく難しく、体力が不足するらしいのだが、それを改善して欲しいってわけだ。

いま考えると、体力無限なんて…っておもうかもしれんが、これがまたほんとにプレイしてみたら、難しいんだなぁ。結局、パッチを作って、無限体力に仕上げたのを覚えいてるわ。

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(C) Disney Enterprises,Inc. and Jerry Bruckheimer,Inc.

さぁさぁ、それはさておき、「プリンス・オブ・ペルシャ」だが。この作品。ゲームが原作の映画ってことで、なんだかんだで大味な映画なんじゃないかなぁって予測。

だって、ブラッカイマーが制作だもん(w

posted by ウイング at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(3) | 新作映画

2010年05月20日

3月にDVD&BD 発売記念!で再アップ!したけど、
今回は、この映画にも登場する栄おばあちゃんの誕生日に、
本編ディスクのみのスタンダード・ブルーレイ版の発売が決まったってことで、お祝いも含めて再アップ。

基本的に文章は変えていないんであしからず


アニメーション映画ってだけで敬遠する人もいるし、アニメってだけで卑下する人も多い世の中。まぁアニメオタクのイメージがあまりにも悪すぎるのもあるけど実際にアニメファンは意外と多いのも事実。だからこそ、多くの人に見てもらいたい1本

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(C) 2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

見返してみて思うんだけど、やっぱり面白かった
グイグイと引き込まれるというか、エンディングやシナリオ展開が判っているのに見てしまうのが、この作品最大の魅力

内向的で、なかなか行動的になれない主人公が、徐々に前向きに、困難に立ち向かう姿をみていると「頑張れ!」と声を掛けたくなるほど。



さてさて「サマーウォーズ」だが、主人公のヘナチョコぶり(でも数学に関しては数学オリンピック代表になりかけた…というすごさがある)がとても普通っぽい。まぁ数学が大得意っていう天才的な一面があるものの普通の少年が、恋する先輩のために、人類の為に頑張っている姿に胸が熱くなる。


映画はラストシーンに向けて徐々に盛り上がりする流れではなく、ちょっとしたハイテンションガずーーーと続いて、ところどころ落ち着くポイントが有って、またハイテンションが続く感じで進み、ラストまで飽きずに見られる。

posted by ウイング at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画

2010年05月17日

哀川翔100主演作記念の前作は、どこかB級ヒーロー映画を思わせる内容だったのに対して、今回はCMがバンバン流れていたし、仲里依紗の魅力がかなり全面に出てきていて、かなり期待していた作品の一つ。
いや、期待というかワクワクしていたというべきだろう。

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(C) 2010「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」製作委員会

なんといっても仲里依紗。
我々マニアには「時かけ アニメ版」の声優としてインプットされ、ハチワンダイバーでハートを掴み取られ、隠れた名作「ガチ☆ボーイ」で健気な妹役を演じていた彼女だ。

それだけでこの作品は観る価値があるってものです(w


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(C) 2010「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」製作委員会






posted by ウイング at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画

2010年05月09日

「ディパーテッド(06)」といえば、「インファナル・アフェア(03)」のリメイク作品である以上に、マーティン・スコセッシの念願でもあったアカデミー賞の作品賞、監督賞、脚色賞、編集小を受賞した作品。

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(C) 2009 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.


スコセッシはアカデミー賞がほしくてほしく仕方ない…というか、アカデミー賞をとっても当然なくらい名監督なのに受賞できていなかった。その監督の長年の夢をかなえた作品でもある。そしてレオナルド・ディカプリオの演技の幅が広がり、アイドル俳優ではなく実力派俳優としての地位を固めるきっかけでもあった。

その二人が再びタッグを組んで映画を作っている。
これだけで映画ファンの心わき踊る情報でもあったのだが、予告編を見て驚くことになる。
予告編だけでサスペンスあふれる作品に感じられたのだ。

s-island02
(C) 2009 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.



posted by ウイング at 10:11 | Comment(3) | TrackBack(4) | 新作映画

2010年05月08日

2010年5月10日修正

今年の2月にお会いした茅原実里の全国ツアー「Minori Chihara Live Tour 2010 〜Sing All Love〜」に行ってきた。
いやぁ 良かったよ、ほんと、いや マジで。

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もう盛り上がりっぱなしの2時間45分
おじさんからすれば、スタンディングで2時間45分は結構辛いんだ
でも、そこは彼女のステージパフォーマンスと歌の魅力、ファンへの思いがビシビシと伝わってきて、気づけば最期まで立ってたもんなぁ


17時開場ってことだっただけど、仕事の関係もあってちょいと遅めに到着。
でも開場に入りきらない人人人

とりあえず入場だけして、時間を潰して18時05分にスタート。

オープニングから赤の衣装が超かわいい!
この時点でハートにズギュンで開場が大盛り上がり(w

こんな盛り上がる曲を2曲連続で持ってきて…と思ったけど、よくよく考えたら今回のアルバムってほとんどが盛り上がる曲なんだよねぇ




posted by ウイング at 23:52 | Comment(3) | TrackBack(0) | 駄文+リクエスト

2010年04月26日

いろんなメディアで取り上げられて話題となった旭山動物園。
一時期は赤字赤字で、閉園間近とまでいわれたが、園長さんの頑張りで復活す物語。

asahiyama01
(C) 2009 『旭山動物園物語』製作委員会

この手の映画って実話だけにリサーチや事実関係との照らし合わせがとても大切になってくるんだけど、上手にまとめきっている感じがした1本でもある。

asahiyama02
(C) 2009 『旭山動物園物語』製作委員会

復活のキーワードは「行動展示」なのだが、この発送というか、思いつきというか、「無理にきまってるわ」と思うこともアイディアで乗り切るところなどは、見ていて、小膝叩いてハッとひらめく
って感じがでてて良かったんじゃないかと思うなぁ

posted by ウイング at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧作 ア〜オ

2010年04月24日

のんちゃんのり弁

もうっってくらい好きな女優の小西真奈美主演の映画。
原作は未完のまま終わった漫画なんだが、んなこたぁどうでもいい
彼女が主演の映画をみられるだけでイイってもんです。
えぇ

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(C) 2009『のんちゃんのり弁』製作委員会

カワイイったらありゃしない(w


でも、役どころは幼稚園に入るくらいの子供を持つ人妻…といっても旦那と離婚する状態で、いままでなんとなく生きてきた彼女が成長するストーリームービーに仕上がっている。


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(C) 2009『のんちゃんのり弁』製作委員会



posted by ウイング at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧作 ナ〜ノ

2010年04月23日

「いま、会いにゆきます()」の原作者、市川拓司の原作小説を映画化された作品なんだが、彼の作品はどこかファンタジー色があるので、その部分を受け入れられるかどうかで評価が大きく変る作品。

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(C) 2007「そのときは彼によろしく」製作委員会


原作とは設定を微妙に変化させているのだが、そのへんは原作テイストを大きく損なっていないのでぜんぜん問題ないと思う。

ちなみに監督は平川雄一朗。2009年最大のヒット作映画「ROOKIES 卒業」の監督もしている。

この映画が映画監督としてはデビュー作ということなんだが、なかなかどうして落ち着いた演出で魅せてくれる作品に仕上がっている。

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(C) 2007「そのときは彼によろしく」製作委員会

posted by ウイング at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧作 サ〜ソ

エヴァンゲリヲン 破 の発売まで1ヵ月を切ったってことで、庵野監督の過去作品をピックアップ。

パチンコになるってことで、ガンガンCMが流れていた伝説のアニメ「トップをねらえ」
エヴァンゲリオンの庵野監督が全面的に面の世界に出てきたことでも当時は大きな話題となった。


ガイナックスがつくったこともでも、アニメ好きにとっては大きな期待の1本でもあったわけだ。
当時のガイナックスは「王立宇宙軍 オネアミスの翼(87)」の興行的失敗によって大赤字を抱えていた時期で、この作品が成功しなかったら「エヴァンゲリオン」も生まれてこなかったと言える。


タイトルは、当時人気映画としてトム・クルーズの人気を不動のものにした「トップガン」とこの作品でもでてくるお姉さまの元ネタ「エースをねらえ!」から取られていて、そもそもマニアにはたまらない設定もあちこちに散りばめられていた。

さらにさらに、主人この名前はノリコ、声優を日高のり子、主題歌が、今となっては黒歴史的ともいえる酒井法子が担当し、トリプルノリコ という部分でもネタにしていた作品。

また随所にエヴァンゲリオンでも使われていた手法が取られており、まさしく庵野監督らしい作品に仕上がっている。

posted by ウイング at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧作 タ〜ト