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2011年12月26日

2012年のお正月映画の大本命「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」なのだが、公開初週から大ヒット。
やっぱりこのシリーズは完成度も高いので安心して楽しめるよなぁ


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(C) 2011 PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.

相変わらずトム・クルーズはカッコいいし、魅せてくれるので映像すべてが楽しいったらありゃしない。これは監督の手腕もあるんだろうな。


ストーリー:ロシア・クレムリン爆破事件の犯行容疑がかけられたイーサン・ハント(トム・クルーズ)。アメリカ大統領は政府の関与への疑いを避けるべく、ゴースト・プロトコルを発令。イーサンと仲間は組織から登録を消されるも、新たなミッションを言い渡される。真犯人への接近を図るイーサンは、世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファの高層階へ外部からの侵入にチャレンジするが……
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0010466


今回の敵は、武闘派大学教授ってことなのだが簡単にいえばマッド・サイエンティスト。なのに組織的には武装がしっかりしているしクレムリン宮殿への潜入もしている。IMFのバックアップや最新設備を利用してやっとの潜入のトム・クルーズらとくらべると、大学教授という肩書きはとても強いのかもしれんね(w

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(C) 2011 PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.

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2011年12月24日

こういった骨太で描いている内容が重たい映画はヒット作になるかどうか微妙なところ。しかも題材にしているのが第2次世界大戦というか、大東亜戦争(太平洋戦争)の聯合艦隊司令長官の山本五十六。

今となっては、社会の授業でも彼の功績というか、名前は出てくるが何をした人かいまいちわからないままに通りすぎてしまう所ではないだろうか?
そういった意味ではこの映画は、すべてが悪に思える日本帝国の軍人たちのなかにも反戦派がいたということを表現する事になっているのかもしれん。


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(C) 2011「山本五十六」製作委員会

まぁ先日見たNHKの番組では東条英機も戦争に対してはやむを得ない流れの中で、戦争の継続という苦渋の決断をしたといった流れでナレーションが付けられていた。

よくよく調べればそういったことを知ることに至るのだが、学校の授業や30年ほどまえに受けた学校の授業の印象だけだと「東条英機が戦争を拡大し。だからA級戦犯として死刑された」といったくらいか?
もっとも東条英機に関しては、もっと外交というカードを上手に使うことができれば、違った政治家としての道もあったのかもしれないなぁというのが個人的な印象。


さてさて、この作品の山本五十六の描かれ方はドキュメンタリー映画といっていいほど淡々としている。


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(C) 2011「山本五十六」製作委員会

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2011年12月19日

どうもどうも かなりご無沙汰しております。
映画マニアでありながら、このう更新のなさはお恥ずかしい限りです。

映画そのものをみることが忙しくて忙しくて忙しくて
言いたいこと、おすすめしたい作品が多いのに、キーボードに向かうと
言葉が出てこないこのごろ。やっぱり年をとるとなかなか上手く回らないものです。

こんな疲れている日々を癒すために、美味しい物を食べに行きたいものです
えぇ 1回行ってお気に入りになった「寿し どひ」さんなんて行きたい行きたい
思いつつ2カ月以上過ぎちゃいました。まだ 食べ放題があればいいのになぁ



ってことで今年もあと2週間。
2011年公開作品で見たのはおよそ40本少々。ブログアップしているのは、だいたい70%くらいでしょうか?

ブログにはアップされていないけど、良かった映画もあるんでそれを踏まえて御覧くださいませ。
(ちなみに2010年12月〜2011年11月に公開されたのを2011年公開としています)

一応見たのは

武士の家計簿
ロビン・フッド
ノルウェイの森
トロン: レガシー
最後の忠臣蔵
相棒 -劇場版II-
アンストッパブル
ソーシャル・ネットワーク
僕と妻の1778の物語
グリーン・ホーネット
白夜行
GANTZ
ウォール・ストリート
ジーン・ワルツ
太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-
英国王のスピーチ
ツーリスト
攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D
ほしのふるまち
ガリバー旅行記
エンジェル ウォーズ
GANTZ: PERFECT ANSWER
八日目の蝉
ブラック・スワン
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
X-MEN: ファースト・ジェネレーション
SUPER8/スーパーエイト
アンダルシア 女神の報復
鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星
マイティ・ソー
コクリコ坂から
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
神様のカルテ
探偵はBARにいる
ワイルド・スピード MEGA MAX
猿の惑星: 創世記
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
ステキな金縛り
カイジ2 〜人生奪回ゲーム〜
マネーボール
インモータルズ -神々の戦い-


えー 43本 少ねぇなぁ。後半になればなるほど見る本数が減っているのが如実にわかりますね

では、2011年公開ベスト10のつもりだったのですが、ベスト5に変更!
邦画、洋画関係なくってことで、あしからず







第5位 は2作

hoshihuru
ほしのふるまち は山下リオ主演の作品。見たあとの気持ちよさが決めて


SAC-SSS3D
攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D  
は、何を言おうが、攻殻マニアとしては、意味もなくともランキングに入れるべき作品なんで。
また3Dになって、より凄さが増しているので


第4位
saru-wakusei
猿の惑星: 創世記

やはり技術進化を感じられる映画はすごかった。サルの演技をした俳優たちの頑張りもふくめての4位。
ここまで動物を自然にCG化したのはこの作品が初といってもいいほど。


第3位
black-swan
ブラック・スワン

ナタリー・ポートマンの迫真の演技で見せられた、いや魅せられた1本。
ボディダブルの話題などもあったが、それはこの映画をすこしでも注目されるためのネタと思うな。


第2位
saigo-tyuushingura
最後の忠臣蔵

今年のお正月映画が2位。
日本人の心といっても過言じゃない忠臣蔵の後日談的な内容だが、忠臣蔵の歴史をもう一度調べ直したくなる1本。
映像も美しかった。日本の四季を描いていると言う所でも良作といえる。


第1位
kings-speach
英国王のスピーチ

やっぱり昨年のアカデミー賞を受賞した作品はすごかった。映画を見ていて心惹きつけられる作品に出会えると嬉しいもの。
この作品はそういった感動を余韻とともに感じられる。



とまぁ とりあえずの5作品。
「コクリコ坂から」も良かったし「探偵はBARにいる」とか「素敵な金縛り」も、これぞ映画と言わんばかりの面白い作品だった。
でも2011年を代表するというにはちょっと違うかなといった感じ。

SF賞をあげるとすれば「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
予告からよかったのは「八日目の蝉」

なかには「ううむ これで1800円かあ」って作品もあったけど、それはそれとしてだ。
2012年も話題作がたくさんあるので、1本でも多く観たいものです。










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2011年10月10日

猿の惑星:創世記(ジェネシス)/RISE OF THE PLANET OF THE APES

衝撃的なラストシーン!!!!と銘打たれていながら、ジャケットでネタバレやないか!と突っ込みを入れて十数年。いや20年近く立つかなぁ。猿の惑星の前日譚的な話しを映画化したこの作品。

話の流れ的には、タイムパラドックスの解釈をあまり深く考えずに組み込んでいるので、あくまで「猿(チンパンジー)が極端に進化する最初」を描いた物語。


saruwaku0-1
(C) 2011 TWENTIETH CENTURY FOX


「猿の惑星」の冠がついているけどその作品に直接つながるか!?といえばそれはそれで微妙なところ。
故に過去の作品を大事にしている人からすれば「ちょっとまてぃ」となるかもしれない。

猿の惑星は、宇宙を新たな世界とした宇宙パイロットが冒険に出かけて帰ってきたとおもったら、そこは猿が人を支配する星だった。だが最後に自由の女神が埋没しているシーンにより、そこが故郷の地球だったことを知る…。
というもの。

その前日譚として描いている今作。猿が人の知恵を得るようになったきっかけとしてはよくできていると思う。

saruwaku0-2
(C) 2011 TWENTIETH CENTURY FOX


posted by ウイング at 17:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新作映画

実は、一青窈が好きなんだよねってことで、彼女のライブに行ってきた。
良かったよ。

アンジーのようなさだまさし的なおしゃべりは無いものの、地方でのライブならではのトーク満載。

ぶっちゃけいまはCD販売のみが期待される時代じゃないから、こういったライブに来る人を大切にしたいという気持ちが全面に押し出されていたんじゃないだろうか?

オープニングはちょいロリファッション的なドレスで登場。
途中でスパンコールのドレス。これはもう60年代〜70年代と今のミックスされたような魅力的なドレス。

アンコールには爽やかなワンピース姿で登場。もうかわいいったらありゃしない(w


途中で客席に降りてきて会場を歩く(走る)パフォーマンスもあって近くを通った人は嬉しかっただろうなぁ
こういったサービスができるのも彼女のファンが全体的にマナーが良いからかもしれない。

ツアーパンフは2500円とサイズはA4変形サイズの割におてごろ価格。
セットリストも公演後は公開されていたのでこういったのは嬉しいところ。

しっとりと楽しめたライブでした。あと女優としても才能がある人だからステージ上が劇場のように見えるところも多かった。また何かの映画に出てくれないかなぁ。



セットリスト

てんとう虫
影踏み

ドミノ
凧揚げ
受け入れて
りんご追分
愛燦燦
あたしだって
とめる
いたこ
冬めく
アンモナイト
もらい泣き
らぶれたぁ
時代

道案内
ハナミズキ
posted by ウイング at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画

2011年09月07日

映画感想を書く準備をしつつ「あれ?ミート・ザ・ペアレンツって紹介していないんじゃ…」と思ったら予想通りしていなかった…。
ま、大体のシナリオを知ってれば楽しめるからこれはこれで紹介。

Meet the Fockers01
TM & (C)2004 DREAMWORKS LLC./Universal Studios.

この映画のポイントはなんといっても豪華な出演陣。
公開された2004年ってことを差し引いても出演陣が凄い。ロバート・デ・ニーロ、ベン・スティラー、ダスティン・ホフマンの3人が主演といっても過言じゃない。
ぶっちゃけこの3人で出演料だけでも下手したら6000万ドルはくだらないと言っても過言じゃない。

デ・ニーロ、ダスティン・ホフマンの2人は2000万ドル級スターだし、日本じゃあまり知名度が高くはないけどアメリカじゃ大スター。日本では出演作がいまいち大ヒットしていないからなぁ。でも最近は「ナイト・ミュージアム(06)」の成功もあるから、顔を見たら思い出す人も多いかもしれない。

Meet the Fockers02
TM & (C)2004 DREAMWORKS LLC./Universal Studios.

posted by ウイング at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧作 マ〜モ

2011年08月25日

少数vs多数という対決モノの傑作と言われた工藤栄一版の「十三人の刺客」
モノクロながら、迫力ある映像と正義の為に、太平のために命をかける侍たちの熱い想いが画面からにじみ出てくる作品。

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(C) 2010「十三人の刺客」製作委員会

ラストの数十分(工藤版は30分、三池版は50分)に及ぶ殺陣シーンは、底に至るまでに淡々かつ黙々と流れていた時間が一気に動き出すかのようで、観ていて飽きない時間帯になっている。

このラストの殺陣シーンの長時間部分は、ハリウッド映画の「ヒート(95)」にも通じる所があるんではないだろうか?
こちらは12分間におよぶ銃撃戦だが、この「十三人の刺客」に負けず劣らず迫力ある。
また、ライバルの2人が互いのプライドをかけて命をかけてまで挑むというところは、やはり通じているともいえる。

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(C) 2010「十三人の刺客」製作委員会
posted by ウイング at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧作 サ〜ソ

2011年08月22日

徳島出身の女優、山下リオ主演で、徳島では2週間限定の公開となっている「ほしのふるまち」を観た人いますか?観ていない人はお早めに。

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(C) 2011「ほしのふるまち」製作委員会


原作は原秀則らしい、オーソドックスなラブストーリー+人生の再生漫画。
簡単にいうならば、物語が始まって主人公がどん底から這い上がるってものなんだけど、コミックスで7巻分あるストーリーを上手に2時間にまとめ上げている。
その分、原作からオミット(省略)されている部分も多々あるのだが、それを感じさせないほどさらっと観られる2時間作品。

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(C) 2011「ほしのふるまち」製作委員会


やっぱりなんといっても、ハッピーエンドにしてくれているのが、観た人をホンワカさせるんじゃないだろうか?
いやぁ 良かったわこの映画。シンプルにまとまっていて、ラストの幸せそうな、未来のある終わり方は、病死をはじめとした死別モノや別々の未来に向かって別れる作品が多い昨今の邦画を考えるととても良かった。


hoshifuru01
(C) 2011「ほしのふるまち」製作委員会
posted by ウイング at 20:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 新作映画

2011年08月18日

「ほしのふるまち」公開記念!
山下リオ出演映画レビュー 最終回の第5弾は「魔法遣いに大切なこと」

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(C) 2008 山田典枝 / 「魔法遣いに大切なこと」製作委員会

山下リオの初主演にして初映画出演作。
ドラマやCMには出演していても、映画となるとまったくの別物。演技力が求められるのはもちろんだが、世界観とのマッチング、2時間という限られた時間の中で魅力ある女優を見せないといけない。

いまから3年前の作品だけあって最近の彼女よりも幼い雰囲気が見えるのだが、それはそれで、今回公開される「ほしのふるまち」と見比べてみても面白いだろう。

mahou01
(C) 2008 山田典枝 / 「魔法遣いに大切なこと」製作委員会

また、来年2月には「莫逆家族-バクギャクファミーリア-」が公開を控えているので(シネマサンシャイン北島で公開されるかどうかはまったく不明)なのでさぁさぁどうなるかは神のみぞ知るといったところか(w
posted by ウイング at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧作 マ〜モ

2011年08月16日

「ほしのふるまち」公開記念!
山下リオ出演映画レビュー第4弾は「ねこタクシー」

中年になってきて、見る映画によっては力や希望をもらえることが多いのだが、逆に涙もろくなってきている部分もあって「いー話しだな〜オイ!」と涙腺が緩くなってしまうこともしばしば。

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(C) 2010「ねこタクシー」製作委員会

この映画をみると「さぁ、いっちょ頑張ってみっか」とすこし思わせてくれるので「ロッキー・ザ・ファイナル(06)」に通じる所があるのかもしれない。いや、映画的にはまったく180度方向性が違うのだが、何歳になっても新しいことにチャレンジすることの大切さ、勇気を持つことの大切さを教えてくれるところは一緒かもしれん。


neko01
(C) 2010「ねこタクシー」製作委員会

ストーリー:人とうまくコミュニケーションがとれないタクシー運転手の間瀬垣(カンニング竹山)は、営業成績もいつも最下位で、妻(鶴田真由)や娘(山下リオ)にもあきれられていた。そんなある日、いつものように公園で弁当を広げる彼の前に“御子神”という名札を付けた三毛猫が姿を現す。彼はそのふてぶてしくも堂々とした猫の姿に心奪われ……。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0008563
posted by ウイング at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧作 ナ〜ノ

2011年08月12日

「ほしのふるまち」公開記念!
山下リオ出演映画レビュー第3弾は「MW -ムウ-」

手塚治虫が原作の「MW -ムウ-」
生誕80周年記念かなにかで作られた作品なんだが、手塚治虫の作品が大好きな人からすれば「あの描写的にも難しい作品が映画化?どこまで原作に忠実にできるのか?」といった不安視する声が多かった。

MW01
(C) 2009 MW PRODUCTION COMMITTEE


原作はピカレスクロマンという特殊なジャンルに分類され、同性愛、猟奇殺人などもテーマに盛り込んでおり、ショッキングな描写も多かった。

実際、この映画作品もPG12(12歳未満の鑑賞は成人保護者の助言や指導が適当)というジャンルに含まれており、確かに映像的にも犯罪的にも適用は当然ともいえる。

ストーリー:16年前、ある島の島民全員が死亡した事件は政府によって隠ぺいされるが、二人の少年が奇跡的に生き延びた。その一人でエリート銀行員となった結城美智雄(玉木宏)の裏の顔は冷酷な殺人鬼で、神父となった賀来裕太郎(山田孝之)は結城を救済しようと苦悩する。そんな中、16年前の事件の鍵を握る「MW」を手にした結城は世界滅亡をもくろむ。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0006572

posted by ウイング at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧作 マ〜モ

2011年08月10日

「ほしのふるまち」公開記念!
山下リオ出演映画レビュー第2弾は「武士道シックスティーン」

bushi16-01
(C) 2010 映画「武士道シックスティーン」製作委員会

正直言って彼女はほとんど出番がない。主人公の成海璃子、北乃きいが全面に出ていて、彼女は北乃きいの友人の久野こずえ役として出演。極端に印象的ではない所が、逆に普通に演じることが、ナチュラルに出せている作品。

http://www.cinematoday.jp/movie/T0008401
bushi16-02
(C) 2010 映画「武士道シックスティーン」製作委員会

ストーリー:幼いころより剣道に打ち込み、ある無名選手に負けたことを根にもっている香織(成海璃子)。しかし、入学した高校で再会したライバル・早苗(北乃きい)は、とても練習熱心とは言えない選手だった。最初は香織の気迫に押され気味の早苗だったが、次第に真剣勝負の醍醐味(だいごみ)にハマっていく。
シネマトゥデイより
posted by ウイング at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(2) | 旧作 ハ〜ホ

2011年08月08日

「ほしのふるまち」公開記念!山下リオ出演映画レビュー第1弾ってことで「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」

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徳島の美少女女優、山下リオ 彼女出演作品を観ずに、新作を見る事なかれ!ってのはノリということで「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」をレビュー。

まいった〜。実は思いがけず涙してしまった作品「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」。実際に愛媛県四国中央市で行われた書道パフォーマンス甲子園をモデルに作られている。

といっても、んなこたあ聞いたことねぇべさってイベントだったんだが、ここ2年ほど書道が注目を集めているのも事実。漫画「とめはねっ!」やこれをドラマ化したNHKをはじめ、この作品に似た
「青い青い空(仮タイトル時は、書道ガールズ 青い青い空)」など映像作品が作られている。


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(C) NTV

でもって、出演のひとり、山下リオのテッパン的可愛さが観られるのもポイント。さらに主題歌ではないが、アンジェラ・アキの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」が重要なところで流れるなど、個人的にもストライクゾーンど真ん中の作品でもある。

posted by ウイング at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(3) | 旧作 サ〜ソ

2011年08月06日

宮崎駿という大きすぎる存在の父を持ったゆえに、宮崎吾朗監督の心中は複雑なものだっただろう。だがそのプレッシャーにつぶされること無く、父が書きだした脚本をとても丁寧に紡ぎ上げた作品といえるこの「コクリコ坂から」

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(C) 2011 高橋千鶴・佐山哲郎・GNDHDDT


東京オリンピック直前を舞台に、少年少女の恋物語をさわやかで背中を押したくなるようなシナリオは見終わった後に余韻が残してくれる。
「んーーー ひさびさにいい映画を見たなぁ」と自然に微笑を浮かべている人も多かった。

小説「ゲド戦記」と吾朗監督の「ゲド戦記」ではかなりテイストが違ったところもありネット上ではかなり厳しい意見が多かった。その一方で、原作にとらわれすぎずにゲド戦記という作品を自分なりの物語に仕上げている部分に関しては、上映時間が短いにもかかわらずある程度まとまっていたともいえる。
そういったさまざまな要素を含めての監督第2作。実際に観てみると…。

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(C) 2011 高橋千鶴・佐山哲郎・GNDHDDT


ストーリー:東京オリンピックの開催を目前に控える日本。横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊すべきか、保存すべきかで論争が起きていた。高校生の海と俊は、そんな事件の中で出会い、心を通わせるようになる。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0009734
posted by ウイング at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(19) | 新作映画

2011年08月04日

前作劇場版が大ヒットして、テレビ朝日のスタッフには金一封がでたというウワサまである「相棒」の劇場版第2作。
派手なアクションシーンや爆発シーンではなく、主人公の右京さん(水谷豊)の明晰な頭脳が真実を暴く所が見どころ。このへんは刑事コロンボに通じるところもあってお気に入りのドラマというか作品でもある。

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(C) 2010「相棒-劇場版II-」パートナーズ


今回は相棒が及川光博に変わっての作品でもあるし、出演者に小西真奈美がいるってだけでも観る価値アリ(w

aibo04
(C) 2010「相棒-劇場版II-」パートナーズ
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2011年08月02日


CGの進化を観ていたら、作れない映像はないんじゃないかって思うことがちょくちょくある。その一方でCGに頼りすぎた映画が増えてきていて、安直にCGに頼るがゆえに映像の緊迫感というかリアリティというか、どこか物足りなさを感じることも。

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(C) 2011 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

しかしこの「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン/TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON」にいたってはそういったCGに対する微妙な気持ちなど吹き飛ばしてくれるほどのクオリティで魅せてくれる。


transformers01
(C) 2011 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

3D作品を作る上で大きなポイントが色々とあるんだが、ここでそのうんちくを細かに言っても読み飛ばされるので割愛。とはいえ「アバター(09)」で作られたフュージョン・カメラ・システムを使って撮影された映像は必見!!!(全編ではないのが残念なところ)
posted by ウイング at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(18) | 新作映画

2011年07月06日

まあ 北欧神話ってぇとTVアニメ聖闘士星矢のアスガルド編をみてから興味を持っていろいろ文献や題材にした小説・漫画を読んだけど、結局メジャー的な位置なれないなぁって感じてた。その後ファンタジーゲームなどの題材にちょこちょこ使われたりしててさ、どこか面白いけど小難しいってイメージを持っている人も多いのでは?

その北欧神話に出てくる神々の中のひとり、マイティ・ソーが主人公なんだけど、ソーって雷神トールのことなんだよね。
雷神トールとなれば、銀河英雄伝説のトールハンマーを思い出すけど、ソーの持っている槌もトールハンマーってそのままやないかい!

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TM & (C) 2010 Marvel (C) 2010 MVLFFLLC. All Rights Reserved.


とまぁ アスガルド、ヴァナヘイム、ミズガルズ、ニヴルヘイム、ユグドラシルなどなど、ゲームファンやファンタジー好きからすればどこか聞いたことがあるような単語が散りばめられているのがこの北欧神話の面白さ。

じゃぁ その北欧神話の流れを楽しみにして観に行ったのか?というとそうじゃないところがポイント。
でもでも、「ヴァルキリープロファイル」はアホほどプレイしたなぁ。あらぁ名作だよ。「ヴァルキリープロファイル2」はイマイチだったというかエラーでとまりすぎ。
とりあえずリメイクされたら確実に買うだろうね。

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TM & (C) 2010 Marvel (C) 2010 MVLFFLLC. All Rights Reserved.


話が若干ぶっ飛ぶが、「アイアンマン2(08)」のラスト(エンドロールのさらに後)にちらっとハンマーが出てきてるんだけど、そのハンマーがこの映画の主人公ソーのもっているトールハンマーで、ソーは アイアンマンとともにキャプテン・アメリカというヒーローのヒーローチーム・アベンジャーズの創設メンバーのひとり。

ようは、マーヴルのヒーロー物の作品の一つなんだな。
スパイダーマン、アイアンマン、X-MENシリーズなどマーヴル作品が好きなら観ないでか!!!って作品なわけですね。
posted by ウイング at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(4) | 新作映画

2011年07月02日

ハガレンとなれば観ておかないとねってことで早速鑑賞。
TVシリーズは後追い、原作漫画も後追いながらもどっぷりとハマった原作。TVアニメシリーズはどうしてもアルの声のエフェクト(鎧姿だから多少エフェクトを入れて声をこもった感じにしてんだろうな)が肌に合わなかったのが少し残念なところ。

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(C) 荒川弘 / HAGAREN THE MOVIE 2011

ただ、それを上回るだけの読み応えのある物語性でグイグイと引きこまれた作品。
主人公のエドを朴路美がしてるってのもあって、「人の命を大事にしない人とは、僕は誰とでも戦います」なんてロラン節っぽいのを期待してしまうのはガンダマーの性か(w

劇場内はカップル率が意外と高い。女声コンビがその次に多かったか?
しかしオタ系も多かったなぁ。上映中に喋るのだけはヤメてくれんかなぁ


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(C) 荒川弘 / HAGAREN THE MOVIE 2011

ストーリー:アメストリスの首都セントラルにある中央刑務所から、服役中の囚人メルビン・ボイジャーが脱獄する。彼が操る錬金術に心奪われたエドワードとその弟アルフォンスは、メルビンの行方を追ってアメストリスの西側に位置するクレタとの国境へと向かう。やがてその昔「ミロス」と呼ばれていた、周囲をがけに囲まれたテーブルシティに到達し……。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0009574
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2011年07月01日

予告編の段階からあおる映像のオンパレードで、ワクワクする作品に仕上がっているんだろうなぁと期待させられた1本。
なんといってもJ・J・エイブラムが監督をしているってことで、いろいろな意味で面白く仕上がっていると思っていた。

SUPER 8-1
(C) 2011 PARAMOUNT PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.


J・J・エイブラムといえば、なんといっても「M:i:III Mission: Impossible III(06) 」でハリウッド映画監督デビューしたって話題になって、その後の「クローバーフィールド/HAKAISHA Clover Field (08) 」を制作して大きな話題をかっさらった人。監督としては「スター・トレック Star Trek (09) 」で、新たなトレックを描き出して、続編の制作も決定。21世紀のスター・トレックをスタートさせている。

テレビドラマも日本で大ヒットした「LOST」(正確には「ALIAS(エイリアス)が先」)につづき「FRINGE(フリンジ)シリーズ」も大ヒット。こちらもシリーズ化されている。

SUPER 8-2
(C) 2011 PARAMOUNT PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.


これだけ有能な人が監督したってんだから、さらに制作にはスピルバーグも加わってるとなるとどんだけ面白くしてくれているか楽しみってもんです。

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2011年06月14日

経営本ってのは、指針や目標、現実的ではない事が多いんだよな。ドラッカーの本もその流れに反っていると思う。そりゃ、書いてある通りのことができればいいんだけど、それは彼の手がけた経営学の枠のなかにハマればいいんだけど、そうじゃないときにはどうにもならないって感じがする。

moshidora01
(C) 2011「もしドラ」製作委員会

ストーリー:病床の親友、夕紀(川口春奈)に代わり、甲子園の東京都予選であっさり一回戦で敗退した野球部のマネージャーをすることになった女子高生のみなみ(前田敦子)。しかし、エースの浅野(瀬戸康史)をはじめ、部員の大半は練習をさぼって遊び放題。途方に暮れたみなみは、マネージャーの仕事について書かれた本を探すことにする。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0009783



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