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2010年03月07日

アカデミー賞 最終予想
oscar

例年と違って作品賞に10本もの作品がノミネートされているので、これがまた予測が大変で、大変で(w

毎年主要部門の予測をして正解率は5割を切るか切らないか…。
でも予測するのは楽しいんで、今年も大予想!!

Ver1.05
最終予想

ver1.03
微妙に調整

ver1.02
監督賞を変更

Ver1.01
第1回目のアップロード



■ 作品賞

『アバター』
『しあわせの隠れ場所』
『第9地区』
『17歳の肖像』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『プレシャス』
『ア・シリアス・マン』(原題)
『カールじいさんの空飛ぶ家』
『マイレージ、マイライフ』

もう「アバター」と「ハート・ロッカー」の一騎打ち!
この2作以外はないだろうと思うんだけど、評価が高い「プレシャス」「マイレージ、マイライフ」も気になるところ。
「カールじいさんの空飛ぶ家」はアニメーション賞を受賞するだろうから、作品賞での受賞はないだろう。
「イングロリアス・バスターズ」はアカデミー会員のウケはイマイチと思われるんでパス。
やっぱり、「アバター」と「ハート・ロッカー」のどちらかかな?
「ハート・ロッカー」あげたいところだけど、映画興業の世界記録を作ったお祝いと3D映画の可能性を魅せてくれたことを考えると、「アバター」になるんじゃないだろうか?


作品賞/アバター
avatar04
(C) 2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.


posted by ウイング at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画

2010年03月06日

なんだか、バタバタしてて予想とチェックができていなかった日本アカデミー賞。
ちょこっとだけ、コメントをつけつつ、日本アカデミー賞をふりかえってみよう!

最優秀作品賞/『沈まぬ太陽』
shizumanu
(C) 2009「沈まぬ太陽」製作委員会

もう言うことなし。山崎豊子の原作をここまで映像化できたのはすごい!
ただ、JALがこういった状況になったから受賞できた気がする。
もしも、権力を持っていたら取れなかったんじゃないかなぁ。

若松監督も喜んでいることでしょう!
鳴門でロケしたのが、もう1年近く前。なんだか懐かしいわ


最優秀監督賞/木村大作『劔岳 点の記』
kimura

いやぁ 木村監督は実際にお会いした時もパワフルな方でした。自前の車で日本全国のPRをされていたのを思い出した。徳島にももちろん来県。
名カメラマンが名監督になった瞬間でした。



最優秀主演男優賞/渡辺謙『沈まぬ太陽』
shizumanu
(C) 2009「沈まぬ太陽」製作委員会

これも当然っちゃ当然 とおもうわけだ。
ディア・ドクターもよかったけど、鶴瓶師匠はまた頑張ってもらったらいいかなぁ…と


最優秀主演女優賞/松たか子『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』
ノミネートされている女優のラインナップを考えると妥当なところではないかと…
宮崎あおいは、題材作的に主演女優は厳しかったかと。広末は良いところまでいってると思うけど、主演女優というカテゴリを考えると共演女優に押されて感もあったから仕方ないかもしれない。


最優秀助演男優賞/香川照之『劔岳 点の記』
tsurugi
(C) 2009『劔岳 点の記』製作委員会

もう、香川さんのバイプレイヤーぶりは天才的!おそらくこの作品のみならず、昨年公開された数々の作品に登場した総合的な受賞だろうな。
堺雅人が受賞しても良いんだけど、昨年「クライマーズ・ハイ」で受賞しているから、今年はパスだったと予想。


最優秀助演女優賞/余貴美子『ディア・ドクター』
deard
(C) 2009『Dear Doctor』製作委員会

このへんも妥当なところだろう。ただ、自分で、自分の名前を読み上げるのは微妙な気持ちだっただろうなぁ


最優秀アニメーション作品賞/『サマーウォーズ』
SUMMERWARS01
(C) 2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS


もう、文句なし!これ意外ないってくらいの、当然の受賞。エヴァはまだ未完だし、コナンは完結じゃないし、ホッタラケはCGがCG的すぎる。となると、これしかない、いや、これ以外の作品が受賞するわけがない!と思うんだなぁ


最優秀外国作品賞/『グラン・トリノ』
grantrino
(C) 2009 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.


ほら、日本のアカデミー賞会員は、クリント・イーストウッドが好きだからねぇ(w


まぁ他にもいろいろあるけど、安定した結果じゃないかなぁ
個人的には、「沈まぬ太陽」「サマーウォーズ」「劔岳」が受賞してくれたのは嬉しい。


「剣岳」はすでにDVD、レンタルOK


「沈まぬ太陽」は、4月にDVD化


「ディア・ドクター」はすでにDVD&レンタル中


「サマーウォーズ」はつい先日、DVD&BD販売とレンタル中


どれもおすすめですー



posted by ウイング at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(3) | 新作映画

メリル・ストリープって、なんだかんだで毎年のように新作映画に出演している息の長い女優。その存在感は圧倒的で、普通の作品でも面白く見えてしまうんだよなぁ

「マンマ・ミーア(08)」のときでも、男優陣の歌の酷さ(w はともかく、彼女の演技は素晴らしかった。


koisuru01
(C) 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.


それはさておき、この映画。
熟年カップルのお話だけあって、いろいろな経験をしてきた男と女だからこそ、笑ってサラリと言えるようなセリフが満載。

koisuru02
(C) 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.



posted by ウイング at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画

2010年03月05日

DVD&BD 発売記念!
サマーウォーズを再アップ!

アニメーション映画ってだけで敬遠する人もいるし、アニメってだけで卑下する人も多い世の中。まぁアニメオタクのイメージがあまりにも悪すぎるのもあるけど実際にアニメファンは意外と多いのも事実。だからこそ、多くの人に見てもらいたい1本

SUMMERWARS01
(C) 2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

見返してみて思うんだけど、やっぱり面白かった
グイグイと引き込まれるというか、エンディングやシナリオ展開が判っているのに見てしまうのが、この作品最大の魅力

内向的で、なかなか行動的になれない主人公が、徐々に前向きに、困難に立ち向かう姿をみていると「頑張れ!」と声を掛けたくなるほど。



さてさて「サマーウォーズ」だが、主人公のヘナチョコぶり(でも数学に関しては数学オリンピック代表になりかけた…というすごさがある)がとても普通っぽい。まぁ数学が大得意っていう天才的な一面があるものの普通の少年が、恋する先輩のために、人類の為に頑張っている姿に胸が熱くなる。


映画はラストシーンに向けて徐々に盛り上がりする流れではなく、ちょっとしたハイテンションガずーーーと続いて、ところどころ落ち着くポイントが有って、またハイテンションが続く感じで進み、ラストまで飽きずに見られる。

posted by ウイング at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧作 サ〜ソ

2010年02月24日

「父親たちの星条旗(06)」はもとより「硫黄島からの手紙(06)」で、日本人以上に日本人の感性を持って描いた名作を作り上げたクリント・イーストウッドが「グラントリノ(08)」に引き続き完成を揺さぶる名作を作った!とウワサのこの「インビクタス/負けざる者たち INVICTUS」

INVICTUS01
(C) 2009 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.


先日のアカデミー賞でもノミネート(主演男優賞、助演男優賞)されているので、その部分だけでも見ごたえのある作品に仕上がっていると思って鑑賞…というよりも、イーストウッド作品にハズレなし!ってのが個人的な感想なんで安心していたんだなぁ。

しかもシナリオの基本ベースは南アフリカの反アパルトヘイト運動に参加し、同国初の黒人大統領になったネルソン・マンデラを描いているってんだから、社会派映画としてどれだけクオリティが高いかも期待の1本でもある。


INVICTUS02
(C) 2009 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.



posted by ウイング at 23:02 | Comment(1) | TrackBack(7) | 新作映画

2010年02月17日

ノートPCの性能は、デスクトップPCに劣る なぁんてイメージを持っている人こそ、このVAIOのパワーには驚くことが多いはず!

vaioz-model

VAIOといえば、ノートパソコンの代名詞ともいえるほどの知名度と実績を持っている。
なんて自分も、今愛用のノートパソコンといえば、VAIO Xを使っているのだが、これがまた使い易いマシンでさぁ
軽い!(700gを切る重さ)長持ち!(5.5時間持つバッテリ)ってところで非常に便利。

ただ、若干の性能不足を感じるところなのだが、こんなフラストレーションを吹き飛ばすのが、つい先日発表されたVAIO Zなわけだなぁ

↓エントリーはこちらから可能
vaioz


今回は、
「ただの Z とは違うのだよ、Zとわぁ!」
と言わんばかりのシリーズ初のフルモデルチェンジ。
デザインはもちろん、搭載性能は過去とは数レベル違っている。




大きな注目ポイントは4つ
それは…


posted by ウイング at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 駄文+リクエスト

2010年02月15日

この春からBD/DVDで発売される機動戦記ガンダムUCの冒頭7分間が限定期間ながら、無料で見ることができる。

バンダイチャンネルにて
http://www.b-ch.com/
(ユーザー登録/無料 が必要)

gundamuc02
(C) 創通・サンライズ

ガンダムといえば、オレ、オレといえばガンダムってことで、このチャンスを見逃してなるものか!って早速視聴。
いやぁ やっぱり宇宙世紀はなにか違うものを感じるよね。


クシャトリヤの重そうな最初の動きから、ファンネル放出によってスタークジェガンを撃墜するところは、なんだかんだで燃えますな(w


gundamuc01
(C) 創通・サンライズ





posted by ウイング at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画

2010年02月13日

恋愛映画ってのは、時々見ていてこちらが恥ずかしくなるほどのベタベタなものがあるんだが、この映画はベタなのに恥ずかしくない(wってぇか、みていて共感することが多い感じがするんだな

主演はリチャード・ギア&ダイアン・レイン


lastlove03
(C) 2008 Warner Bros. Ent. Inc. (C) 2008 Village Roadshow Films (BVI) Ltd.


リチャード・ギアってぇとラブコメでははずせない俳優の一人。


lastlove02
(C) 2008 Warner Bros. Ent. Inc. (C) 2008 Village Roadshow Films (BVI) Ltd.


個人的には「マンマミーア」でも主演をして欲しかったほどなんだが、それは置いておいて…
まぁ彼が男前+医者役ってことで、モテナイわけが無いってところは、まさしくファンタジー(w
その辺は興味が別れるところかもしれんなぁ


そしてヒロインがダイアン・レイン

lastlove01
(C) 2008 Warner Bros. Ent. Inc. (C) 2008 Village Roadshow Films (BVI) Ltd.


この人は若いときはもちろん美人だったんだけど、年齢を重ねても美人だわ。
若いとき…例えば「ストリート・オブ・ファイヤー(84)」や「ランブルフィッシュ(83)」のころは美人っぽさが前面に出すぎていたんだが、いかんせんヒットに恵まれなかった不運な女優なんだな。
posted by ウイング at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧作 サ〜ソ

2010年02月12日

交渉人っていえば、エディー・マーフィー主演の「ネゴシエーター(97)」や交渉人としての名前そのまんまのタイトルで面白かった「交渉人(98)」を皮切りに、いろいろな映画が作られている。とくに「交渉人」はサミュエル・L・ジャクソン、ケビン・スペイシー主演ってことで演技力がはる俳優が出ているだけあって小粒ながらも迫力ある映像とサスペンスあふれるシナリオで面白かった。

その後、「ホステージ(05)」では、あのブルース・ウィリスも交渉人として登場。結構コレが面白い映画だった。

koushounin01
(C) 2010「交渉人 THE MOVIE」製作委員会


その後は交渉人が表立って活躍する映画はほとんどなく、TVドラマで「交渉人」が始まるとなったときには、映画の重厚さがあるかどうかわからないだけあってスルーしていた。

また、「踊る大捜査線」のスピンオフ作品で、「交渉人 真下正義(05)」が公開されたんだが、これはこれで押井守の「パトレイバー2 The Movie」を思わせるつくりで、個人的には 楽しめた作品。

koushounin03
(C) 2010「交渉人 THE MOVIE」製作委員会

今回は米倉涼子が主演なのだが、そんなに個人的に惹かれる女優でないだけに、シナリオ展開や映像のクオリティを重視しながらの鑑賞となるのだが…。
posted by ウイング at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(11) | 新作映画

2010年02月06日

「かもめ食堂(06)」から始まったともいえる、料理癒し系映画の最新作?になるのかなあってのが予告段階の印象。

shokudo01
(C) 2010「食堂かたつむり」フィルムパートナーズ




主演が柴咲コウってことで、ファンには申し訳ないがそれほど食指が動く女優ではないのだが、なんか気になって仕方ない映画…。
ということで、まぁ観ておかないとってことですな。



ストーリー:倫子(柴咲コウ)がアルバイト先の料理店から戻ると同棲(どうせい)中のインド人の恋人の姿はどこにもなく、部屋は空っぽだった。彼女はあまりのショックで声が出なくなり、スナックを営む折り合いの悪い母親ルリコ(余貴美子)のもとに戻るしか選択肢は残されていなかった。倫子は自活するためにも、実家の物置を利用して小さな食堂を開くことにする。
シネマトゥデイより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0007663

posted by ウイング at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(20) | 新作映画

2010年02月04日

今年もやってきたアカデミー賞のノミネート発表!
oscar

例年と違って作品賞に10本もの作品がノミネートされているので、これがまた予測が大変で、大変で(w

毎年主要部門の予測をして正解率は5割を切るか切らないか…。
でも予測するのは楽しいんで、今年も大予想!!

ver1.02
監督賞を変更

Ver1.01
第1回目のアップロード


■ 作品賞

『アバター』
『しあわせの隠れ場所』
『第9地区』
『17歳の肖像』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『プレシャス』
『ア・シリアス・マン』(原題)
『カールじいさんの空飛ぶ家』
『マイレージ、マイライフ』

もう「アバター」と「ハート・ロッカー」の一騎打ち!
この2作以外はないだろうと思うんだけど、評価が高い「プレシャス」「マイレージ、マイライフ」も気になるところ。
「カールじいさんの空飛ぶ家」はアニメーション賞を受賞するだろうから、作品賞での受賞はないだろう。
「イングロリアス・バスターズ」はアカデミー会員のウケはイマイチと思われるんでパス。
やっぱり、「アバター」と「ハート・ロッカー」のどちらかかな?
「ハート・ロッカー」あげたいところだけど、映画興業の世界記録を作ったお祝いと3D映画の可能性を魅せてくれたことを考えると、「アバター」になるんじゃないだろうか?


作品賞/アバター


posted by ウイング at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画

2010年02月03日

とある事情から、昨年10月に観させていただいた「おとうと」がついに本公開となった。
TVCMはもちろん、イベントも積極的に行なわれているのでタイトルくらいは聴いたこともある人も多いと思う。

otouto01
(C) 2010 「おとうと」製作委員会

吉永小百合の美しさはかわらず、鶴瓶のテンポもそのままにしたかのような配役は見事といえる1本

とりあえずは観てもらうしかない映画なんだが、泣かせよう、泣かせようとしている傾向の強い日本映画が多い中で、死別をテーマの仲に取り入れつつも押し付けない雰囲気がとても良いのだ。
映画全般に大きな盛り上がりもなく、淡々と進む物語の中に、涙アリ、笑いアリをうまく組み込んでいるのは山田監督らしい上手さといえるだろう。


otouto03
(C) 2010 「おとうと」製作委員会




posted by ウイング at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(2) | 新作映画

2010年01月30日

ロード・オブ・ザ・リング(LOTR)のピーター・ジャクソンが、失敗作(日本はだめでしたなぁ)の「キング・コング」の汚名返上とばかりに気合の入った作品といえる。
まぁ、LOTRの時と比べて30kb以上ダイエットしただけあって(?)シナリオ的にも、すっきりしとした流れで見せれくれる。

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(C) 2009 DW STUDIOS L.L.C. ALL RIGHTS RESERVED

もっとも、パンフレットや予告であった「感動作品」的な色眼鏡でみるよりも、別れをテーマに描いた1本としてみたほうがいいと思われる。


主演はシアーシャ・ローナン。

lb05
(C) 2009 DW STUDIOS L.L.C. ALL RIGHTS RESERVED

「つぐない」のときの活動的な妹役をしていた彼女だ。
いやぁ あのときは13歳で、子どもってかんじがしてたけど、今回はほら、まさしく美少女ってことでも注目。


posted by ウイング at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(23) | 新作映画

本を読むのが趣味の人間からすれば、伊坂幸太郎っていえば人気作家の一人で小説が次々と映画化されている話題の人。
2006年以降「陽気なギャングが地球を回す(06)」「アヒルと鴨のコインロッカー(07)」「死神の精度(08)」「フィッシュストーリー(09)」「重力ピエロ(09)」などなど立て続けに公開されている。

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(C) 2010「ゴールデンスランバー」製作委員会


ただね、どの映画もオレにはあわなかったのが残念なところ。
小説の段階だと、wkwkしながら読めたのに、映像化されたらなんか違う…。
小説らしい、行間で見せるイマジネーションが膨らむ作品が多かっただけにそういう意味では映画化されたときに、その持っていたイメージとのギャップにズレを感じていたのかもしれない。

とはいうものの、この映画は予告の段階から、「お前、オズワルドにされるぞ」って吉岡秀隆のセリフが緊迫感をかもしだしてくれていたのもあって楽しませてくれる雰囲気タップリ。

gl02
(C) 2010「ゴールデンスランバー」製作委員会


posted by ウイング at 12:07 | Comment(1) | TrackBack(5) | 新作映画

2010年01月24日

ブルース・ウィリスが画面に出てきた瞬間に「ズ、ズラかぶっている!」という予告編が流れてて笑ってしまったサロゲート。
いや笑っちゃいけないんだけどねぇ

SURROGATES01
(C) Touchstone Pictures, Inc. All Rights Reserved.

映画そのものはジョナサン・モストゥってことで、不安と期待とが50:50だった。
「ブレーキダウン(97)」や「U-571(00)」ではスピード感とスリルあふれる作品を作ってくれていたのだが、「ターミネーター3(03)」ではオオコケしてしまったからねえ

とはいうものの、予告の中でもいわれていた、人が外に出なくてもいい、アンドロイドにすべて任せることができるってのは、大好き、いや 人生を変えたアニメであり漫画でもある、攻殻機動隊の世界に通じるものがあってとても楽しみでもあった。

攻殻の世界じゃぁ リモート擬体って名前と形で表現されていて、それを使っての犯罪や捜査ってものがあっただけにそれとどう違うのか?ってのもポイント。
とはいうものの普通の人からすれば攻殻機動隊なんて見ている人は少ないだろうから、そういったものをトータル的に差し引いて魅力があるかどうかってところかなぁ

SURROGATES02
(C) Touchstone Pictures, Inc. All Rights Reserved.
posted by ウイング at 22:42 | Comment(3) | TrackBack(15) | 新作映画

さぁさぁ、今回はどれだけの人がついてこれるかいささか謎の状態で、作品を紹介していこう。
macrossf01
(C) 2009 ビッグウエスト / 劇場版マクロスF製作委員会


マクロスってぇと、ガンダムシリーズとおなじく人気のアニメーションで、三角関係や歌を基本ベースにロボットが大活躍する作品。
過去作品を見ても面白い作品が多いのもガンダムと同じ。

macrossf02
(C) 2009 ビッグウエスト / 劇場版マクロスF製作委員会


人気が高い分クオリティも求められるから、こういった作品ってのはマニアが喜ぶ方向性が強くなって、一般人が入れないことが多いのが問題だなぁ

とはいうものの、おらぁ一般人じゃないんで、2ヶ月送れとはいえ公開されることが嬉しくてうれしくて(w

macrossf03
(C) 2009 ビッグウエスト / 劇場版マクロスF製作委員会


posted by ウイング at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 新作映画

2010年01月19日

日本沈没って小説や映画があるけど、それをまったく逆手に取った作品。
まぁ性質の悪いジョーダンですんでくれれば…と思わずにはいられない映画でもあるんだけど、映画全体のチープさは笑いながら見るしかないかもしれないなあ

出演俳優も、ドコまで真剣(いや映画であるいじょう真剣に演じているんだが)なの良くわからない作品でもあるんだなぁ。

japan-down01
(C) 2006映画「日本以外全部沈没」製作委員会


ストーリー:2011年。原因不明の天変地異でアメリカ大陸が1週間で海に沈んでしまう。1週間後、中国大陸が沈み始め、その1週間後にユーラシア大陸がすべて埋没。その2日後にアフリカ大陸、翌日にはオーストラリア大陸が海の下へと消えた。やがて日本国以外のすべての陸地が消えると、海外の生存者が続々と日本へ集まり始め……。
シネマトゥディより
http://www.cinematoday.jp/movie/T0004602

posted by ウイング at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧作 ナ〜ノ

2010年01月18日

WOWOWが映画的なドラマを造っているのは知っていたし、原作が面白いのは聞いていたので期待してみた作品。
豊川悦司がクールだけど熱い刑事を熱演しているので、彼のファンなら見ごたえ十分といったところか?

hannninnitsugi
(C) 2007「犯人に告ぐ」製作委員会

題材的に劇場型ドラマというか、殺人事件の解決にTVを使う辺りは今風のドラマだなぁって感じですな。
その一方で、犯人と思われる人間の描き方も今風
トータル的に現代だからこそリアルを感じられる作品に仕上がっている。
posted by ウイング at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画

2010年01月15日

1月末に公開予定の「おとうと」を、実は先んじて昨年の10月に観る機械があって、あらためて蒼井優の魅力にどっぷりつかっているこの頃…。ってことで、彼女の作品を数本紹介していこうかと…っていいながら、この作品が最初で最後になる可能性もあるんだが…。

hyakuman01
(C) 2008『百万円と苦虫女』製作委員会

実は徳島では本公開時には公開されていない作品。でも、観てるんだなぁ(w
昨年か一昨年にミニシアターで公開されたけど、さてさてどれだけの人が徳島で見ているかなぁ

劇場で見たときも、はぁ〜あ という感想だったんだが、その辺は余り変わらなかったねぇ(w


しかしあれだね、蒼井優のカワイサは天下だね
この映画でも彼女の魅力がなんとも言えない形でスクリーンいっぱいに表れていて、観ていてキュンキュンハートがひきつけられる。
いや、この映画みたら彼女のファンになるって(w

hyakuman02
(C) 2008『百万円と苦虫女』製作委員会
posted by ウイング at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画

さてさて、2010年になって、初めての更新は
2009年映画を振り返る!
ってことで、昨年は46本(2008年12月〜2009年11月)の新作映画を見ることができたんだけど、その中で邦画、洋画、アニメーションでそれぞれベスト3を発表

まぁ DVDになっている作品も多いんで、レンタルするときの参考にでもなれば幸いです。
では、まず昨年みた映画46本を一気にタイトルだけ紹介。



なくもんか、2012、笑う警官、マイケル・ジャクソン THIS IS IT/THIS IS IT、沈まぬ太陽、カイジ 人生逆転ゲーム、ワイルド・スピード MAX/FAST & FURIOUS、沈まぬ太陽、私の中のあなた/My Sister's Keepe、カムイ外伝、サマーウォーズ/SUMMERWARS、ウルヴァリン:X-MEN ZERO/X-MEN ORIGINS:WOLVERINE、サブウェイ123 激突/THE TAKING OF PELHAM 1 2 3、BALLAD 名もなき恋のうた、G.I.ジョー/G.I.JOE:THE RISE OF COBRA、劇場版 仮面ライダーディケイド...、ごくせん THE MOVIE、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破、ノウイング/KNOWING、トランスフォーマー/リベンジ Transformers: Revenge of the Fallen、愛を読むひと/THE READER、ハゲタカ、ターミネーター4/Terminator Salvation、スター・トレック/STAR TREK、天使と悪魔/ANGELS & DEMONS、GOEMON、60歳のラブレター、バーン・アフター・リーディング/BURN AFTER READING、スラムドッグ$ミリオネア、ウォッチメン/WATCHMEN、イエスマン “YES”は人生のパスワード/YES MAN、マダガスカル2/MADAGASCAR:ESCAPE 2、少年メリケンサック、7つの贈り物/SEVEN POUNDS、ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー HIGH SCHOOL...、ワルキューレ/VALKYRIE、DRAGONBALL EVOLUTION、ジェネラル・ルージュの凱旋、
ヤッターマン、ヘブンズ・ドア、007/慰めの報酬/QUANTUM OF SOLACE、感染列島、マンマ・ミーア!/Mamma Mia!、WALL・E/ウォーリー、K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝、地球が静止する日/THE DAY THE EARTH STOOD STILL

とまぁ ここまで書いて、読んでくれいている人がいるかどうかはなはだ疑問ですが…。

posted by ウイング at 00:05 | Comment(2) | TrackBack(1) | 新作映画