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2007年01月30日

墨攻

日本の漫画原作で、これほど熱く待ち焦がれた作品も少ない・・・と思う「墨攻」

アンディラウが主演ってことだけでも話題性十分なのに、10万の敵に対して1人の男が知略で対向する!!!
この熱いシチュエーションに燃えるのだ!!!
ラインハルト、ヤン・ウェンリー、ナルサス、諸葛孔明、徐庶・・・SFも歴史もファンジーもすべてひっくるめているが、彼ら戦略家たちに熱く心を動かされ、ワクワクしていた自分としては、この作品はとても楽しみだったのだ。

紀元前370年頃の中国、春秋戦国時代。大国にはさまれた小国「梁(りょう)」は、大国「趙(ちょう)」の10万人の軍隊に攻められることになる。駆けつけた援軍はたった一人。だが、彼は大軍である敵に対して、武力だけではなく知力と策謀で挑むのだった。城を守りぬいた彼をあらたなる悲しき運命が巡ろうとしていた。
三国志マニアな人なら、超!萌え・・・じゃなく、燃える展開。
知略の限りを尽くそうとする姿に漢燃え(おとこもえ)なのだが・・・


実はこの映画、そういった要素が強いように見えるのだが、実は反戦映画として後半は展開される。
仁の心で、攻め込まれる“梁”を救おうとする彼を、権力者はどのように判断し、どのように礼を尽くすのか?
ある意味、チャン・イーモウの「HERO」に通じるセリフがでてくるのだ。

これは中国の国家の現状を嘆いているのか、もしくは、仁義礼智信という、人間としての基本を忘れてしまった若い世代への警告なのか・・・
平然と恩を仇で返すことに慣れてしまった若者たちへの嘆きなのかもしれない。

戦いの中で生まれる虚しさ。それは戦争に、戦闘にヒーローなど、英雄など存在せず、戦いには虚しさと悲しさと痛み、そして死体が残るだけである・・・ということを伝えようとしているように感じた。

極端な戦闘シーン(飛んだり跳ねたり・・・といったグリーンディスティニー系のアクション)はなく、まさしく戦争シーンがつづくので少し体力を使うのだが、予告やCMで流れるようなアクション大作では無いとして観てもらいたい。

さて、堅い話はこれまでにして、映画を観た感想だが「すこし長いけど、最後まで見れる映画」といったところだろうか?

アンディラウは、相変わらずのかっこよさである。いぶし銀とまではいかないまでも、男たるものこうありたい!と思わせてくれるかっこよさ。淡々としていながらも芯の強い、義侠心に満ちた主人公を演じている。また、ヒロインともいえる范冰冰(ファン・ビンビン)であるが、ものすごく美人ではないけど、めちゃくちゃ可愛いわけでもない。なんてぇのかなぁ・・・一青窈 みたいなもの?だれもが絶賛する美人じゃないけど美人、可愛いわけじゃないけど、結構可愛い・・・みたいな?
うーん、伝わりにくいかなぁ・・・一青窈が好きなオレとしては、結構ストライクゾーン(w

それと、監督がジェイコブ・チャン ということだが、撮影監督に、あの阪本善尚さんが参加しているのだ。すげぇ、すげぇよ!
阪本善尚さんといえば、男たちのYAMATO、金融腐蝕列島などオレ好みの映画を撮影してきた人なのだ。今作でも無骨な雰囲気をだしつつも、ゆれる心具合をうまく撮影しています。


そしてそしてそして!!!
音楽が川井 憲次なのだ!!!!!!
赤い光弾ジリオン というアニメのときから好きな作曲家で、機動警察パトレイバーで、完全にファンになった作曲家!川井節ともいえる、彼独特の音楽が、なんともこの映画の世界に合うんだよ!サイコ−!!!
重厚なあの音楽あってこそ、この映画が生きているといっても過言じゃない!!!
ぜひ、映画を観るときは、普段聞き流している川井節満載の音楽もチェックして欲しい!!!

個人的にはこういった作品、反戦的なものは点数が甘くなるが、今年の映画の中ではベスト5に入ると思われる。

90点
川井憲次が音楽監督というだけで+5点
実質85点ですな(w


徳島では、北島シネマサンシャインで
2月3日から公開
posted by ウイング at 02:40 | Comment(2) | TrackBack(21) | 新作映画
この記事へのコメント
紫さん>
TBありがとうございました。
また、お越しください。
非常によかった映画だと思います
ヒットするかどうかは微妙な気もしますが…
Posted by ウイング at 2007年02月02日 00:41
こんばんわ。
「シネマトゥディ」経由でお邪魔しました。
TBさせて頂きました。
また遊びに伺います。
Posted by at 2007年02月02日 00:31
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墨攻
Excerpt: 歴史スペクタルものって興味ないんだけど、評判いいみたいなので観てみました。 感想は ・・・・普通。 見所はやっぱ戦争シーンかな。 ...
Weblog: 映画感想
Tracked: 2008-09-14 04:37
勝てば官軍
Excerpt:  『墨攻』/2006 いやーこのカタルシスのなさ! そこはかとなく一貫して漂う無常観。 自然を相手に生活を営んできた農耕民族として、諦念を知るアジア的発想なのか? ヤッホー!と何度も問いかけても一向に返ってこないヤマビコの如き一品。 やっと返ってきたと思ったら、ブーメランで、「殺す気かっ!」ってな感じで、もうマイッチングー☆ ―10万の敵にたった1人で挑む― というキャッチを間にウケてたら、違うじゃん!1人じゃないじゃん! っつかモノの数に入れろや!入れてやれよっ! 一応頑張ってんだよ!命張ってるっつの!と初手から驚かされ、 相次ぐ、定石を粉砕するかのような展開とその破天荒ぶりにもうガビーン! 全国制覇を狙う大国・趙がお隣の大国・燕に喧嘩上等でぶっこみを掛ける途中、 地理的に通り道にある小国・梁。当然の如く没シュート☆DA・YO・NE! でも小さいとはいえ一国。そのまま言われる通り降伏すんのもシャクだし、 かといって正面からメンチ切る勇気もスキルもないしで飲んだくれるダメ国王。 そんな折、非戦を掲げる国・墨家から一人やってきた 「知恵貸します☆無料 国防コンサルタント 革離(かくり)」 えーっ!?頼んだけどさー、一人って!相手10万なのに一人って! っつーか本当に使えんのー?っつかマジ墨家なワケー? 新参者がー俺を差し置いて大将張ろうってか?あぁっ?! と色んな思惑でザワつく城内。 っつか乞うといてその態度かよ!とのっけから観客の感情移入を拒否るかのような演出。 報酬は一切受け取らないというもう存在理由がわかんねぇ謎のモチベーションを持つ革離に 反発し、実力を間の当たりにし、傾倒、尊敬、崇拝していく人民に兵士に息子王子。 どっからどーみても圧倒的不利!な状況に何の義理も見返りもなく単独で飛び込んできた 敵ながら天晴れ!な革離に趙の軍師もちょっと一目置いちゃう?みたいな? とまぁ趙としては大国・燕との本戦を前にこんなチョボイ国に手間は掛けらんねぇって事で、 勝負は短期間、決戦は1ヶ月!ぐらいを目処にお互いの思惑を賭けた戦がスタート! 一夜城ならぬ、一夜壁を革離が作ったら、 さすがは大国っつーんかな?スゲーのよ、気球で応戦。気球かー・・・ってアリっ?! じゃあってんでさすがは大国、モンゴロイドに混じって大陸映画によく出るアイツ、 そう力自慢の馬鹿白人の代名詞として大活躍のあいつが穴掘り名人として登場! 革離だって、負けてらんない!穴掘って入ろうとするなんて知ってますー。 ってんで、待ち伏せで対応。そして先走った仲間に裏切ら趙兵を皆殺しにされ、 アレ?個人的に革離が悪いみたいになっちゃったー?激・恨まれちゃったー?な感じに。 とまぁ戦いが山場に向かっていくに従って、革離に従う自国の人間の多さにビビリ始めた 品性の卑しい馬鹿国王の番外な行動が思いも突かぬ波紋を広げ、 もっと思いもよら瞠目せしめるハードボイルドな展開に! まずね、国王の実子の若君。革離を心底慕ってた若君があっさり死ぬのがビビるね。 そんで、何の係かわかんなかった革離とのラブ担当の可愛いヒロイン。 この人なんて拷問にかけられた挙句、革離のせいで死ぬね。しかも牢の中で溺死。 いやー・・・可愛いのに容赦ねぇなぁってか、何この演出?!っつかこの役どころ! そんで肝心の戦はどーなるかってーと!マジびびる! 100%ハリウッドでは死ぬようなヤツが生き残る! 100%お前が死ねよ!と思われてるヤツが生き残る! もうね、もののけ姫か!っつー勢いで生きてる。 ホント、無理を通して道理を引っ込めたあのクソぶりが憎たらしい! アレだ、クソにLove&Peaceとか通じねぇって話だ。 アンディラウのね、丸坊主に髭が事の他ヨかったv ちょと胸キュンー☆
Weblog: 映画 本 コミックレビュー●うきうきウォッチン●
Tracked: 2007-03-27 20:30
墨攻
Excerpt:  「墨攻」という映画を観ました。 レントラックジャパン The Making of 墨攻  春秋戦国時代。趙と燕の国境にある粱城は、趙によって攻撃されようとしていました。10万の趙軍に対し、梁城の全住民はわずか4000人。梁王は墨家に救援部隊を求めていました
Weblog: シナリオ3人娘プラス1のシナリオ・センター大阪校日記
Tracked: 2007-03-24 18:25
「墨攻」
Excerpt: 中国では紀元前403年に晋が韓・魏・趙の三国に分裂して以降、紀元前221年に秦の始皇帝が国土統一を果たす迄の183年間を戦国時代と称されている。そんな戦国時代の世に、思想家の墨子が率いた集団が在った。「博愛主義」、「反戦」を掲げるその思想家集団は「墨家」と呼ばれた。 ***************************** 中国の戦国時代、戦国七雄と呼ばれる「秦、韓、魏、趙、楚、斉、燕」の七ヶ国が、国土統一を目指して果て無き戦いを繰り広げていた。 時は紀元前370年頃、趙との国境に位置する燕の粱城は、今正に趙の大軍によって攻め込まれる状況に在った。10万人の趙軍に対し、梁城の全住民は僅か4千人。この圧倒的に不利な状況下、梁城の城主・梁溪(ワン・チーウェン氏)は墨家に最後の望みを託す。当時の墨家は始祖・墨子の気高き思想から離れて腐敗し、権力と結び付く事で生き残る道を取っていたのだ。そんな墨家に梁渓は救援部隊の派遣を要請したのだが、頼みの救援部隊は未だ来ず、梁渓は降伏の決断を下す。 しかしその直後、墨家の革離(アンディ・ラウ氏)が単騎で梁渓の元に駆け付けて来た。墨子の教えを貫こうとする彼は、墨家の総意に逆らって梁城の窮地を救いにやって来たのだった。梁渓から兵に関する全権を与えられた革離は、早速城を守る準備に取り掛かる。趙軍の指揮官・巷淹中(アン・ソンギ氏)はそんな革離を好敵手と見做し、やがて総攻撃を開始する。 ***************************** 酒見賢一氏の歴史小説「墨攻」を原作とし、日・中・韓の三国が合作した映画「墨攻」を鑑賞。「墨攻」は漫画化もされているそうだが、原作共に自分は未読。歴史物が好きなので観に行った作品だが、正直それ程期待はしていなかった。「荒唐無稽で勧善懲悪的な内容なのだろうな。」という思いが在った為で、「それならばそれで、娯楽作品として楽しめれば良いか。」という感じだった。 しかし、豈図らんや骨太にして現実的な内容に、グイグイ引き込まれてしまった。「日和見的で暗愚な城主。」、「始祖・墨子の志を心に秘め、己の信じる”正義”を貫こうとするものの、非道な現実を前に悩み苦しむ革離。」、「世間知らずで在るが故に当初は革離に激しい敵愾心を燃やすものの、やがてその人となりを深く知り、彼に敬意を持つ様になる城主の息子・梁適(チェ・
Weblog: ば○こう○ちの納得いかないコーナー
Tracked: 2007-03-05 01:18
墨攻−(映画:2007年29本目)−
Excerpt: 監督:ジェイコブ・C・L・チャン 原作:酒見賢一 出演:アンディー・ラウ、アン・ソンギ、ワン・チーウェン、ファン・ピンピン、チェ・シウォン 評価:79点 公式サイト (ネタバレあります) 大企業で女性総合職が採用され始めたのはバブルのちょっと前くらい....
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2007-03-04 11:03
墨攻 <ネタバレあり>
Excerpt: 「墨家」について詳しくは公式HPへ⇒映画「墨攻」(ぼっこう)いつの時代でも何処の国でもよくある話だが 王が強欲で大バカもんですしかも 側近のジジイが更にずる賢くて 王を良いように操るんですわ。「恩を仇で返す」とは正にこのことですわ。革離が来てくれたおか...
Weblog: HAPPYMANIA
Tracked: 2007-02-24 04:40
墨攻 07050
Excerpt: 墨攻 2006年   ジェイコブ・C・L・チャン 監督  川井憲次 音楽  酒見賢一 原作アンディー・ラウ 劉徳華 アン・ソンギ ワン・チーウェン ファン・ピンピン チェ・シウォン 日・中・韓 合作なのね。 原作知らないし、人気コミックというのも読んでないし....
Weblog: 猫姫じゃ
Tracked: 2007-02-24 03:20
「墨攻」崇高な理念も理解されない不毛な戦国時代
Excerpt: 「墨攻」★★★ アンディ・ラウ主演 馬上の戦士達の群れが 砂埃をあげて荒涼たる山野を走る、 遥かに連なる山々をバックに かなり壮大な物語が始まる。 そして主人公の登場、 城を囲まれ降伏寸前の窮地を彼の策略が 見事に救い出す。 このあたりから物語は...
Weblog: soramove
Tracked: 2007-02-19 01:14
墨攻(2006/中国=日=香=韓/ジェィコブ・チャン)
Excerpt: 【ユナイテッド・シネマとしまえん】 紀元前370年頃の戦国時代、攻撃をせずに守り抜く“非攻”を信念とする集団“墨家”がいた。その頃、大国・趙が送り込んだ猛将・巷淹中率いる10万の大軍を前に、全住民わずか4千人の梁城は落城寸前の危機に瀕していた。梁王(ワン・チーウェン)は墨家に援軍を求めるが、やって来たのは粗末な身なりの革離(アンディ・ラウ)ただ1人。革離は王に1ヵ月持ちこたえれば趙軍は撤退するはずと説明、兵に関する全権を与えられると、さっそく城を守る準備に取りかかる。やがて始まった趙軍の猛攻に...
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Excerpt: こんばんは、ふらっぺです。今回は、映画「墨攻(ぼっこう)」を観にいってきましたよこの映画ですが、ビックコミック誌に掲載されていた漫画「墨攻(ぼっこう)」を映画化したものです。「墨攻(ぼっこう)」は、小説でも出て...
Weblog: 映画大好き!ふらっぺの映画鑑賞記
Tracked: 2007-02-12 14:54
墨攻(ぼっこう)
Excerpt: 期待値: 79%  日本のマンガが原作。 アンディ・ラウ、チェ・シウォン、ファン・ビンビン出演。 ア
Weblog: 週末映画!
Tracked: 2007-02-11 00:51
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Excerpt:   『墨攻』   戦乱の中国――歴史上に忽然と現れ消えた、墨家(ぼっか)という戦闘集団がいた   これ日本の漫画を映画化しているんですよね。 ・・・未見です。 でも、”10万の敵にたった一人で〜”というコピーに興味をそそられます。 しかも知略で勝負!
Weblog: 唐揚げ大好き!
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【2007-17】墨攻(A BATTLE OF WITS)
Excerpt: 戦乱の中国 知恵と戦術を屈指して戦う 「墨家(ぼっか)」という集団が存在した この男(革離)、10万人の敵に たった1人で挑む。 それは、かつてない知略に富んだ戦い
Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
Tracked: 2007-02-09 01:19
墨攻(ぼっこう)
Excerpt: 期待値: 78%  日本のマンガが原作。 アンディ・ラウ、チェ・シウォン、ファン・ビンビン出演。 ア
Weblog: 週末映画!
Tracked: 2007-02-06 23:54
墨攻
Excerpt: 戦わずにして、勝つ。日本の人気コミックを、日中合作で映画化した作品。時代背景は、中国がまだいくつかの国に分かれていた戦乱の世。趙(ちょう)の攻撃によって落城寸前の国・梁(りょう)が、墨家(ぼっか)に援軍を求めるが、やってきたのはただ1人、戦術家・革離(かくり)のみ。趙が攻勢に、知略に富んだ戦いで迎え撃つ。「10万の敵に たった1人で挑む」というキャッチコピーなものの、戦いをたった1人で挑むのではなく、1人で戦略を立てて民衆と兵を率いるというもの。日本が製作スタッフに関わっ...
Weblog: シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー
Tracked: 2007-02-06 20:39
墨家
Excerpt: はじめまして、映画「墨攻」について記事を書いてみました。内容的に触れる部分がございまして興味深く拝見させていただきました。よろしければ私のブログも御訪問くださると嬉しく思いますm(_ _)m
Weblog: 墨攻
Tracked: 2007-02-05 00:29
「墨攻」
Excerpt: 字幕を追うので必死で、 画面の印象が前半かなり薄くなりました。 全体的に画面もくらいですし、 演技や背景など画面をちゃんと見たいので、 (結論)日本語吹替え版で観たいです。
Weblog: しんのすけの イッツマイライフ
Tracked: 2007-02-04 21:37
墨攻
Excerpt: 満 足 度:★★★★★★★        (★×10=満点)  監  督:ジェイコブ・C・L・チャン キャスト:アンディ・ラウ 、       アン・ソンギ 、       ワン・チーウェン 、       ファン・ビンビン 、       ウー・チーロン 、   
Weblog: ★試写会中毒★
Tracked: 2007-02-04 17:13
墨攻
Excerpt: 攻める手を止めてこそ,安らぎが生まれる!
Weblog: Akira's VOICE
Tracked: 2007-02-04 11:11
「墨攻」 映画の作りまで「墨守」しなくても・・・
Excerpt: 漫画「墨攻」を原作とした日中韓の合作映画です。 タイトルにある「墨」とは「墨家」
Weblog: はらやんの映画徒然草
Tracked: 2007-02-04 05:44
「墨攻」を観る
Excerpt: アンディ・ラウを始めとした、中国・韓国・香港(なんで日本はおらんねん!)のスターの共演「墨攻」を観てきました。 なんでも「墨攻」は、造語(「墨守」という言葉があるそうで、「攻守」からきているのかな)で、しかもこの作品の原作はなんと日本のマンガ本だそう! (凄いぞジャパニーズコミック・・・なのに日本人俳優はおらず〜) その昔中国には、孔子とか孟子とか世界史の試験に出てくる賢人達がおり、中国思想を生み出したのはなんとなく知っていましたが、その一派(分派)の墨子が、つくった墨家という思想の話だそうで、映画になるまで知りませんでした。 中国の思想、そして戦乱の世の戦術なんかに興味...
Weblog: 紫@試写会マニア
Tracked: 2007-02-02 00:29