「デスノート」で一躍有名になって、スピンオフ作品「L change the WorLd」で主演だった松山ケンイチ。
実は「NANA」にも出演しており、その際にも注目されている
そして、「男たちの大和/YAMATO」にも出演しているのだが、ここでもいい演技をしている。
その後は、「蒼き狼 〜地果て海尽きるまで〜」「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ」「サウスバウンド」「人のセックスを笑うな」といった良作に立て続けに出演しており、手堅いというか、演技の幅が広い俳優。
若手の中でも群を抜いて上手い俳優だとおもうなぁおらぁ
その松山ケンイチ、通称 松ケンが デトロイト・メタル・シティにでるってんだから面白いよなぁ・・・
あのはちゃめちゃ漫画が、どの程度映画化されているかとても楽しみでもある1本
ストーリー:純朴な青年、根岸崇一(松山ケンイチ)は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京する。だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる。彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく。
シネマトゥディより
http://cinematoday.jp/movie/T0005903
立ち読みとはいえ、原作を楽しみに読んでいる立場からすれば、微妙な予感
松ケンなら、漫画原作のドラマや映画に出演経験があるし、どれも(デスノート、セクシーボイスアンドロボ、NANA)期待を裏切らない演技で楽しませてくれた
でも、今回は「デトロイト・メタル・シティ」
あのぶっ飛んだ雰囲気をどう出せるか心配だったのだが・・・それは杞憂におわったってのが、素直な感想。
しっかし、映画の情報をできるだけいれずに見たんだけど、KISSのジーン・シモンズがでてるじゃねぇか!!!
これはびっくりだわ
デトロイト・メタル・シティそのものが、KISSや聖飢魔IIをイメージさせるんだが、その大元ネタともいえるシモンズが登場しているとは・・・・
あとは、松雪泰子がいい演技してたなぁ かなりぶっ飛んでいるんで、いつもの松雪っぽい綺麗なお姉さん的イメージを持っているとドン引きするかも・・・。「フラガール」のイメージなんてどこにも無いしね(w
映画そのものは夢と、現実とのギャップ…に悩む青春と大人のあいだで苦しむ主人公を中心に、さまざまな人間模様が入り乱れるものになっており、見た目から想像できないヒューマンドラマに・・・なっているところもあって、見ている側としては苦笑するひともいるんだろうな
映画評論家たちにはウケが悪いかもしれないけど、映画としても、挫折と復活を含め、ラブ、ギャグ、ミュージックをふんだんに盛り込んだ内容
とりあえず、普通に見て面白かったわぁ って言える作品。
こういったマイノリティな世界ってのをわかりやすく、コメディ的に映画や漫画にすると、熱狂的なファンからは嫌われることが多いんだけど、俺的にはOK Ok
面白く、楽しく、映画にしてくれただけでも評価したい。
監督は「お父さんのバックドロップ」の李闘士男
これがまた、故・中島らもの小説を映画化した監督なんだが、これがまた泣かせる作品に仕上がっててさ、良かったんだわ
やっぱり映画は監督の技量によって大きく変わるのかなぁ
松ケンはいうまでも無いけど、やっぱり加藤ローサが不安要素の大きなポイントだったのは確か。
そんなに上手い女優でもないし、アイドルでもない、かといって下手でもないって中途半端な感じがしてた。夜のピクニックではいまいち目立たなかったし、「スマイル 聖夜の奇跡」は主演クラスでありながらも映画はヒットせず。
CMなどでも出演しているけど幼さが目立つ感じがしてそれほどでもなかった。
ただ、この作品ではほぼ等身大の役柄ということもあって、結構見られる演技をしてたのだが、あのパンツは・・・って 劇中だからまぁ、あれでいいか(w
そうそう、それと、母は強し!優し!母の愛は深し!ってのもわすれちゃなんねぇな(w
個人的 85点
映画的 75点
やはり見た目で敬遠されてしまう予感
ギャグ満載ってわけでもないし、一般ウケするかどうかは・・・微妙かなぁ
見た人の口コミに期待するしかないか・・な
余談
デトロイト・メタル・シティって、「DMC」って略してる場合が多いんだけど、あれだよな、オレみたいなゲーマーからすれば「DMC」ってえと「Devil May Cry/デビル・メイ・クライ」の略語なんだよなぁ
どうでもいい話だけど(w
シネマトゥディより
http://cinematoday.jp/movie/T0005903
立ち読みとはいえ、原作を楽しみに読んでいる立場からすれば、微妙な予感
松ケンなら、漫画原作のドラマや映画に出演経験があるし、どれも(デスノート、セクシーボイスアンドロボ、NANA)期待を裏切らない演技で楽しませてくれた
でも、今回は「デトロイト・メタル・シティ」
あのぶっ飛んだ雰囲気をどう出せるか心配だったのだが・・・それは杞憂におわったってのが、素直な感想。
しっかし、映画の情報をできるだけいれずに見たんだけど、KISSのジーン・シモンズがでてるじゃねぇか!!!
これはびっくりだわ
デトロイト・メタル・シティそのものが、KISSや聖飢魔IIをイメージさせるんだが、その大元ネタともいえるシモンズが登場しているとは・・・・
あとは、松雪泰子がいい演技してたなぁ かなりぶっ飛んでいるんで、いつもの松雪っぽい綺麗なお姉さん的イメージを持っているとドン引きするかも・・・。「フラガール」のイメージなんてどこにも無いしね(w
映画そのものは夢と、現実とのギャップ…に悩む青春と大人のあいだで苦しむ主人公を中心に、さまざまな人間模様が入り乱れるものになっており、見た目から想像できないヒューマンドラマに・・・なっているところもあって、見ている側としては苦笑するひともいるんだろうな
映画評論家たちにはウケが悪いかもしれないけど、映画としても、挫折と復活を含め、ラブ、ギャグ、ミュージックをふんだんに盛り込んだ内容
とりあえず、普通に見て面白かったわぁ って言える作品。
こういったマイノリティな世界ってのをわかりやすく、コメディ的に映画や漫画にすると、熱狂的なファンからは嫌われることが多いんだけど、俺的にはOK Ok
面白く、楽しく、映画にしてくれただけでも評価したい。
監督は「お父さんのバックドロップ」の李闘士男
これがまた、故・中島らもの小説を映画化した監督なんだが、これがまた泣かせる作品に仕上がっててさ、良かったんだわ
やっぱり映画は監督の技量によって大きく変わるのかなぁ
松ケンはいうまでも無いけど、やっぱり加藤ローサが不安要素の大きなポイントだったのは確か。
そんなに上手い女優でもないし、アイドルでもない、かといって下手でもないって中途半端な感じがしてた。夜のピクニックではいまいち目立たなかったし、「スマイル 聖夜の奇跡」は主演クラスでありながらも映画はヒットせず。
CMなどでも出演しているけど幼さが目立つ感じがしてそれほどでもなかった。
ただ、この作品ではほぼ等身大の役柄ということもあって、結構見られる演技をしてたのだが、あのパンツは・・・って 劇中だからまぁ、あれでいいか(w
そうそう、それと、母は強し!優し!母の愛は深し!ってのもわすれちゃなんねぇな(w
個人的 85点
映画的 75点
やはり見た目で敬遠されてしまう予感
ギャグ満載ってわけでもないし、一般ウケするかどうかは・・・微妙かなぁ
見た人の口コミに期待するしかないか・・な
余談
デトロイト・メタル・シティって、「DMC」って略してる場合が多いんだけど、あれだよな、オレみたいなゲーマーからすれば「DMC」ってえと「Devil May Cry/デビル・メイ・クライ」の略語なんだよなぁ
どうでもいい話だけど(w



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